「明日へ基金」助成事業

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明日へ基金(あしたへききん)とは

明日へ基金の成り立ちと目的

「明日へ基金(あしたへききん)(以下、基金)は、3人の元練馬区議会議員の女性の方が出し合った資金が助成事業の原資となっています。練馬区議会議員には、交通費などの費用として1日3,000円の「日額旅費」が 支払われています。3人の元区議は、この受け取りを拒否し、資金を供託していました。そのお金は、もともとは練馬区民が支払った税金です。そのため、区議時代に供託していたこのお金を練馬区民に還元したいという意思で、この基金が設立されました。

基金の運営は、市民ファンド「草の根市民基金・ぐらん」によって都内の市民団体を20年間に渡って支援してきた、認定NPO法人まちぽっとが担当しています。

練馬区内での、「子ども・若者支援活動」へ助成します

このような趣旨で設立された基金では、具体的な還元方法を「練馬区内で活動する子ども・若者支援をしている団体等に助成し、活用してもらう」こととしました。練馬区で活躍しているさまざまな市民団体等を支援することを通じて、次代を担う子どもや若者の状況がより良いものになっていくことを望んでいます。

基金は、2016年と2017年の2年間で総額200万円の助成を行い、今回で活動を終了する予定です。

応募の要件と原則

◆基金への応募要件は、以下の通りです。

要件1:練馬区内で行う、子ども・若者支援活動であること。
要件2:練馬区内に、事務所もしくは住所を有する団体等であること。

*法人格の有無は問いません。団体等とは任意団体および数人のグループを含みます。
*個人の活動は該当しません。
*団体の規模、設立年、活動歴、構成員の国籍を応募の条件とはしません。

◆基金は、以下の原則をもとに助成します。

原則1:社会貢献
私的な利益を求めるのではなく、社会の協同・公共の利益を追求していること。

原則2:自主性
メンバーの自発性にもとづき民主的に運営されて、他の団体から独立していること。

原則3:非営利性
その活動・事業から生じる利益を、構成員で分配していないこと。(必要経費は除外します)

原則4:情報公開
市民団体が、活動の内容や財務の状況を自ら積極的に公開していること。

認定特定非営利活動法人 まちぽっと
160-0021 東京都新宿区歌舞伎町2-19-13 ASKビル501
TEL:03-5941-7948 FAX:03-3200-9250