「明日へ基金」助成事業

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2017年度助成について(募集要項・応募用紙)

…》募集要項(PDF)
…》応募用紙(Word)

1.助 成

(1)助成額および助成期間

・総額100万円の助成を行います。
・1団体に対する助成の上限は、20万円です。
・助成活動期間は、2017年4月~2018年3月の1年間とします。

(2)助成の対象となる費用

・経常的な運営費の一部
 (会議費、交通費、講師謝礼、資料購入費、臨時的な人件費の一部など)
・事業立ち上げのための費用
 (人件費、広報費、コピー・FAX・PCなどの購入費、事務所賃貸料の一部など)
*営利に供する費用は対象となりません。

2.応募の方法

◆応募に必要な書類

1.応募用紙
2.団体の規約(またはそれに準ずるもの)
3.ニュース類(活動内容が分るもの)
4.決算書・予算書

◆応募受付期間

2017年1月10日(火)~1月31日(火)
*当日消印有効です

◆応募用紙送付先

〒160-0021
新宿区歌舞伎町2-19-13 ASKビル501 NPOまちぽっと
「明日へ基金」

上記に定める期間に、応募用紙に必要な事項を記入し、上記1~4までを同封の上、必ず簡易書留で郵送してください。応募に必要な書類が用意できない場合はご相談ください。
注)応募用紙の持込は受け付けていませんので、ご注意下さい。

3.選考の方法

(1)選考について

・NPOまちぽっと理事から構成される「明日へ基金運営委員会」があたります。
・応募用紙の記載が事実と異なる場合、この基金の趣旨と異なることが明らかな場合は選考の対象になりません。

(2)書類選考

・応募団体多数の場合は下記(4)の選考基準により公開選考会への参加団体を書類で選考します。

(3)公開選考会

・助成の決定は、書類選考を通過した団体を対象にして公開の場で行ないます。
・公開選考会は2017年2月25日(土)午後に行います。当日不参加の場合は、棄権の取扱いになりますので、ご注意ください。

(4)選考の基準

・助成先を選考するにあたり下記の視点に重点を置きます。

地域コミュニティ = 地域の課題に即している、また地域の人を巻き込んで活動していること
先駆性 = 従来の慣習にこだわらず、進んで新しいことに挑戦すること
継続性 = 継続する事業・活動として、市民自らが進めること
発展性 = 活動や事業を通じて人や組織も育ち、波及効果が予想されること
資金調達 = 他の方法による資金調達が比較的困難な活動
事業実施能力 = 団体・事業の財政責任が十分に確保されている活動

4.決定および助成の実施

(1)決定の通知

・決定は当該団体に文書で通知するとともに、NPOまちぽっとの会報、HP等に掲載します。
・助成を受ける団体は「明日へ基金運営委員会」と覚書を交わします。

(2)助成金の支払い

・覚書を交わした後、当該団体と相談のうえ1カ月以内を目途に支払います。

5.報告書の提出、および交流集会への参加

・助成を受けた団体は、2017年に行なう交流集会に参加いただくことを義務とします。
・2018年の指定した期日までに活動実績・成果・課題・収支報告・写真などを含む内容の最終報告書を運営委員会に提出することを義務とします。

認定特定非営利活動法人 まちぽっと
160-0021 東京都新宿区歌舞伎町2-19-13 ASKビル501
TEL:03-5941-7948 FAX:03-3200-9250