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2016年度第1回「垣根を越える-breaking down barriers」

  • 開催日:2016年8月26日
  • 会場:ルーテル東京教会
*チラシ
http://machi-pot.org/modules/fund_luther/uploads/2016-1st_lgbt-chirashi.pdf


【主催】まちぽっと、高木仁三郎市民科学基金、難民起業サポートファンド
【協力】関野和寛氏(ルーテル東京教会牧師・牧師ROCKS)、早坂毅氏(税理士)、濱口博史氏(弁護士)
【後援】新宿区社会福祉協議会

登壇

室井舞花さん(「恋の相手は女の子」著者)
関野和寛さん(ルーテル東京教会牧師/牧師ROCKS)
菅波完さん(高木仁三郎市民科学基金、対談コーディネート)

本編

新宿区の「ルーテル東京教会」のご協力で教会をお借りし、音楽ありアルコールありで気軽に社会問題を考える企画として開催しました。当日はセクシャルマイノリティ当事者として「恋の相手は女の子」(岩波ジュニア新書)を出版した室井さんからリアルなお話しを伺うとともに、関野牧師やご来場の皆さまとの対話を行いました。会場には、社会人、宗教関係者、NPO関係者、学生、LGBT当事者など多様な属性の方がいらっしゃいました。

アンケートより

  • 自分が様々なマイノリティについてどう接してきたか、考えさせられました。笑える本音が炸裂して面白かったです。固定観念を壊す、あるいは問い直す企画、これからも楽しみにしています。

  • 異なる視点、切り口でお話が聞けて面白かったです。想像以上に深い話でした。“垣根”の存在や捉え方の話は、本当に考えさせられました。

  • 人と人、物事など、あらゆるものの間を区別するのは、単に「ことば」そのものなのかもしれないと思いました。

  •  垣根の話は本当に深くて、特に室井さんの「守る」ための垣根の話は考えさせられました。垣根といっても様々なものがあり、そのきっかけも多様ということを強く感じました。

  • このように、ざっくばらんに話せる会があることの大切さを知ることができました。

  • ロッカー牧師と舞花さんの、頭の切れるやりとりが楽しく、またはっとしました。参加者の方たちの話も聞くことができ、考える機会をいただきました。困っている当事者に何と声をかけたら嫌な思いをしないかと問いかけているが、答えが見つからないようです。ここが垣根の一つかなと。

  • ぶっ飛んでる(ように見える)場を作りつつ、最後に「dignity(尊厳)」の紹介で締める,にやられました。多方面に広がったお話は、もちろんあのままでよくて、まとめたり意味付けする必要はないんだけれど、一方ではいさようなら、ではさみしい。確かにあの場で気持ちが交流したという事実に名前がほしかった。そんな中で、参加者がdignityという言葉を持ち帰れたのは拠り所でもあり、今後も「垣根」を考えるうえでの手掛かりになると思います。

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