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2016年度第2回「ヘイトのとなりにある希望-ちがうって何だろう」

  • 開催日:2016年10月21日
  • 会場:ルーテル東京教会
*チラシ
http://machi-pot.org/modules/fund_luther/uploads/2016-2nd_tabunka-chirashi.pdf


【主催】まちぽっと、高木仁三郎市民科学基金、難民起業サポートファンド
【協力】関野和寛氏(ルーテル東京教会牧師・牧師ROCKS)、早坂毅氏(税理士)、濱口博史氏(弁護士)

登壇

ジェネシス・カブコスさん(社会人)
舩橋諒さん(大学生)
生沼ジェイコブさん(高校生)
小池由樹さん(事務局長)
以上、「CCS世界の子どもと手をつなぐ学生の会」

関野和寛さん(ルーテル東京教会牧師/牧師ROCKS)
加藤梅造さん(ロフト・プロジェクト) *スペシャルゲスト
吉山昌さん(難民起業サポートファンド) *対談コーディネート

本編

2016年度第3回は、ヘイトスピーチが行われた通り沿いで、同時期にそれとは逆の「多様性を求める活動」を行う団体が複数存在していたことを考える企画を開催しました。

「CCS世界の子どもと手をつなぐ学生の会」は、主に大学生が外国にルーツのある子どもに勉強を教える活動を東京の複数の場所で20年に渡って行っています。「ルーテル東京教会」には日本に逃れてきた難民の方も相談にやってきています。「認定NPO法人まちぽっと」では「ヘイトスピーチと人種差別」というテーマでの対話企画を開催しました。またライブハウスを運営する「ロフト・プロジェクト」はヘイトスピーチ・デモに反対する動きの中心の一つとなりました。これらの団体は、実際に地域社会の中で対話を通じて様々な文化との間の理解を深めるそれぞれの活動をしています。

この企画では、「CCS世界の子どもと手をつなぐ学生の会」の現在支援されている高校生、以前に支援されたことのある社会人、お手伝いをしている大学生など、実際に理解し合おうと努力をしている若者を中心に、「ヘイト」について話すのではなく、その先の「希望」について語り合いました。

アンケートより

  • ヘイトスピーチの根本について、一人一人の内面の問題と社会の構造的問題の2面があることを具体的に感じさせていただく企画でした。

  • 若い皆さまが頑張っている姿に心打たれました。

  • 様々な団体の方の一人一人の思いが聞けたこと、あまりフランクに話せる話題ではないのに楽しく聞けたことが良かったです。

  •  社会がいろいろなものの集まりだということが、改めて分かりました。感動したり笑ったり、心が温かくなりました。

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