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NPO法立法過程記録の編纂・公開プロジェクト

市民自治ノート-NPOまちぽっとから

ソーシャルジャスティス基金

草の根市民基金・ぐらん

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募集・お知らせ

  
2017-05-30

★会場の都合上、参加者多数でお断りすることがあります。早めのお申し込みをお願いいたします

 新宿区歌舞伎町には、さまざまな若者や大人がいます。例えば、「家庭や学校などとのつながりを失ってしまい、安心して過ごしたり、眠ったりできる場所がない」少女たち。その少女に甘い言葉をかけて風俗業界やAVに斡旋したり、暴力を振るう大人たち。一方で、そのような少女がこれ以上不幸な状況にならないように支援をする大人たち。どこで、どのような大人と出会うのかは若者にとって重要なことですが、残念ながら「悪い」出会いは決して少なくないでしょう。
 連続企画第1回は、少女の人身売買や居場所づくりなどをテーマに活動する一般社団法人Colaboの仁藤夢乃さんと地域社会で多様な相談を受けているルーテル東京教会の関野和寛牧師からお話を伺います。Colaboは、認定NPO法人まちぽっとが運営する『草の根市民基金・ぐらん』の2016年度の助成決定団体のひとつです。グラスを傾けながらの気軽なイベントです。どうぞお立ち寄りください。



日 時: 2017年6月30日(金) 18:30~20:45(18:00開場)
登壇者: 仁藤 夢乃さん 女子高校生サポートセンターColabo代表 / 関野 和寛さん ルーテル東京教会牧師/牧師ROCKS
お申込みフォーム

イベントフライヤー⇒こちら(pdf)


2016-11-30

 ソーシャル・ジャスティス基金(SJF)の第5回目の助成先がこのたび決定されました。この助成は、いままで声をあげることができなかったこと、声をあげても聴いてもらえなかったこと、これまでの政策・制度では見過ごされがちだった社会的課題への取り組みを支援し、多様な人々の関係が公正となる社会を目指しています。現場からすくい上げられた声をもとに社会的な枠組みや制度・政策を変えていく提言活動を対象としています。
 新たな3つの助成先は、どのような社会的課題を発見し、解決にむけて社会に働きかけようとしているのでしょうか。それぞれの活動テーマについてお話しをうかがい、対話交流を通じて、新たに気づき合い、活動する力を引き出し合えるような場を一緒につくりましょう。

●パネリスト:
○公益社団法人 子ども情報研究センター: 奥村仁美さん(理事)
 【障害児施設 市民訪問アドボカシー事業――障害のある子どもたちの尊厳を守るために】
○NPO法人 わかもののまち静岡: 土肥潤也さん(代表理事)
 【市民としての若者の影響力を高める『日本版ローカルユースカウンシル』の開発と普及】
○NPO法人 メコン・ウォッチ: 木口由香さん(事務局長)
 【日本の公的資金が格差社会を生まないために ミャンマーで日本が関与する大規模開発事業に関するアドボカシー活動】

●日時: 2017年1月13日 18:30~21:00  (開場18:00)
●会場: 新宿区 四谷地域センター 11階 集会室2+3
      東京都新宿区内藤町87 (丸ノ内線・新宿御苑前駅 徒歩5分)
●参加費: 無料
●ご案内ページ:SJF  ※お申込みも、事前にこちらからお願いいたします。


2016-11-02

 第3回は、「NPOと政治」というテーマで開催します。今回のみ日本NPOセンター「市民セクター全国会議2016」の協賛プログラムとして行います。

【日 時】2016年11月23日(水・祝) 13:00-16:00
【会 場】聖心女子大学
      東京都渋谷区 地下鉄日比谷線広尾駅徒歩3分、JR恵比寿駅徒歩15分
【参加費】6,000円(日本NPOセンター正会員5,000円)

【スピーカー】
 坪郷 實(つぼごう みのる)さん
   早稲田大学社会科学総合学術院 教授/認定特定非営利活動法人まちぽっと 理事
 三木 由希子(みき ゆきこ)さん
   特定非営利活動法人 情報公開クリアリングハウス 理事長
 関口 宏聡(せきぐち ひろあき)さん
   認定特定非営利活動法人シーズ・市民活動を支える制度をつくる会 代表理事
 神田浩史(かんだ ひろし)さん
    フェアトレードタウン垂井推進委員会 会長/特定非営利活動法人泉京・垂井 副代表理事

◆お問い合わせ:
  TEL:03-5941-7948(月~金曜日10:00~17:00) 
  Mail:info@machi-pot.org
◆詳細について・お申し込みはこちら認定特定非営利活動法人日本NPOセンター


2016-10-18

▶「ソーシャル・ジャスティス基金(SJF)」からのお知らせです

第47回・アドボカシーカフェの開催が、11月19日(土)に決定いたしました。テーマは『3.11後の子どもと健康 - 学校と保健室は何ができるか』です。

【日 時】2016年11月19日(土) 13:00~15:30 (開場 12:30)
【会 場】見樹院 2階 講堂
     東京都文京区小石川3-4-14
     丸ノ内線/南北線・後楽園駅 徒歩15分
     三田線/大江戸線・春日駅  徒歩15分

【基調講演】大谷 尚子さん(養護実践研究センター代表/茨城大学名誉教授)
【ゲスト】 松田 智恵子さん(宮城県大崎市立の小学校 養護教諭)

――「3.11を体験した私たちが、これまでと同じような子どもへの関わりでいいの?」 
これは、宮城県のある中学校の養護教諭の言葉です。  

宮城県の大崎地区には、「3.11後」を意識して自分たちができることは何かと探りながら、子どもたちの健康状態を回復させ、被災した子どもたちを守る取り組みをしている養護教諭たちがいます。

子どもの「健康観察」「健康診断」「救急処置」にはどのような視点が必要だと捉えられているのでしょうか。子どもや保護者との対話ツールとしての「保健だより」、「保健室」という場をどのように活用しているのでしょうか。

今回ゲストに大崎市立の小学校の養護教諭、松田智恵子さんをお迎えし、みなさんの地域や学校で子どもたちの健康を守っていくために、どう連携したらよいのか一緒に考えます。原発事故から5年経ち、まさにこれから。実践例から学び対話する場へ、ぜひご参加ください。

▷詳細について・お申し込みはこちら
※事前申込にご協力をお願い致します※


2016-10-04

◉◉このお知らせは終了しています◉◉
▶「まちぽっと」からのお知らせ

 ●新宿市民ファンドin東京ルーテル教会 - 新宿から多文化共生を考える-
  ヘイトのとなりにある希望  >>ちがうってなんだろう


大久保通り。「ちがい」が入り混じった通りです。
通り沿いのある教室では、学生たちが長い間、外国にルーツのある子どもたちと交流を深めてきました。
その反対側にあるルーテル東京教会は、さまざまなルーツを持つひとの安心の場所になっています。
今回のテーマはヘイト(憎しみ)のむこう側の希望。
ゲストは、学生中心のNPOや牧師&ロックミュージシャン。
ちょっと変わった組み合わせ、だからこそ誰でも大歓迎。
金曜の夜、お酒と一緒に、ゆる~く聞いてみませんか。

【日 時】2016年10月21日(金) 19:00-21:00(OPEN 18:30)
【会 場】日本福音ルーテル東京教会(新宿区大久保1-14-14)
     JR大久保駅下車・徒歩3分(大久保通り沿い)
【参加費】1,000円(学生500円) 定員:40名         ◆チラシ(PDF)はこちら⇒

【ゲスト】関野 和寛さん(ルーテル東京教会牧師)
     CCS 世界の子どもと手をつなぐ学生の会
    (登壇:舩橋 諒さん、ジェネシス カブコスさん、生沼 ジェイコブさん)
     加藤 梅造さん(ライブハウス「ロフト・プロジェクト」)

【当日の内容】
 ・Part.1 ソロ・コンサート&トーク
 ・Part.2 講演「NO HATE! 若者がつくる未来」
 ・Part.3 対談「ヘイトのとなりにある希望」

【主 催】認定NPO法人まちぽっと、認定NPO法人高木仁三郎市民科学基金
     公益社団法人難民起業サポートファンド
【後 援】新宿区社会福祉協議会
【協 力】関野 和寛氏(ルーテル東京教会牧師/牧師ROCKS)
     早坂 毅氏(税理士)、濱口 博史氏(弁護士)

 ◆お申込み:
  https://goo.gl/nqRQaY
 
 ◆お問い合わせ:
  TEL:03-5941-7948(月~金曜日10:00~17:00) 
  Mail:info@machi-pot.org

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▶このお知らせは終了しました

認定NPO法人まちぽっとは、
NPO法立法過程記録 編纂・公開記念のシンポジウムを開催いたします。
多くの方々のご参加をお待ちしております。


 ●10月11日(火) 2016年度事業(第2回)
  タイトル:NPOの最前線の活動から、市民社会の未来を考える


  ⇒詳細はこちらから


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認定特定非営利活動法人 まちぽっと
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TEL:03-5941-7948 FAX:03-3200-9250