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募集・お知らせ

5/13(水)アドボカシーカフェ『生活保護、バッシングに抗して活用策を考える』
2015-04-03

◉◉このお知らせは終了しています◉◉
▶「ソーシャル・ジャスティス基金」からのお知らせです

第36回・アドボカシーカフェの開催が、5月13日(水)に決定いたしました。
テーマは『生活保護、バッシングに抗して活用策を考える』です。

【日 時】5月13日(水)18:30-21:00(受付開始18:00)
【会 場】文京シビックセンター 4階 シルバーホール
【登 壇】尾藤 廣喜さん
      (弁護士/日弁連貧困問題対策本部副本部長/
       生活保護問題対策全国会議代表幹事/元厚生省)
     寺中 誠さん
      (東京経済大学他講師/
       アムネスティ・インターナショナル日本前事務局長)
    
生活保護バッシングの背景には、社会的弱者だと居直って特権にあぐらをかいているという、制度に対する誤解に基づいた不公平感が根強くあります。ヘイトスピーチに同調する心情に通じるものがあるようです。近年、こうした生活保護への偏見をむしろあおる言動が高まるなかで、生活保護基準が引き下げられるとともに、受給申請を思いとどまる人も少なくありません。日本は、先進国といわれる国々のなかでも、受給する条件・資格があるにもかかわらず生活保護を受けていない人の割合が極めて高い国です。本来、私たちが社会の中で生活し生きていくことを基本的な権利として保障する生活保護制度は、セーフティネットとしての社会保障の根幹をなすものです。
今回は、この生活保護制度への理解を高め、活用しやすくするためにどのような取り組みが必要であるか、ゲストやコメンテーターからの実体をふまえた問題提起をもとに、皆さんと一緒に考え対話できればと思います。

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