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募集・お知らせ

11/19(土)アドボカシーカフェ『3.11後の子どもと健康 ― 学校と保健室は何ができるか』 終了しました。
2016-10-18

▶「ソーシャル・ジャスティス基金(SJF)」からのお知らせです

第47回・アドボカシーカフェの開催が、11月19日(土)に決定いたしました。テーマは『3.11後の子どもと健康 - 学校と保健室は何ができるか』です。

【日 時】2016年11月19日(土) 13:00~15:30 (開場 12:30)
【会 場】見樹院 2階 講堂
     東京都文京区小石川3-4-14
     丸ノ内線/南北線・後楽園駅 徒歩15分
     三田線/大江戸線・春日駅  徒歩15分

【基調講演】大谷 尚子さん(養護実践研究センター代表/茨城大学名誉教授)
【ゲスト】 松田 智恵子さん(宮城県大崎市立の小学校 養護教諭)

――「3.11を体験した私たちが、これまでと同じような子どもへの関わりでいいの?」 
これは、宮城県のある中学校の養護教諭の言葉です。  

宮城県の大崎地区には、「3.11後」を意識して自分たちができることは何かと探りながら、子どもたちの健康状態を回復させ、被災した子どもたちを守る取り組みをしている養護教諭たちがいます。

子どもの「健康観察」「健康診断」「救急処置」にはどのような視点が必要だと捉えられているのでしょうか。子どもや保護者との対話ツールとしての「保健だより」、「保健室」という場をどのように活用しているのでしょうか。

今回ゲストに大崎市立の小学校の養護教諭、松田智恵子さんをお迎えし、みなさんの地域や学校で子どもたちの健康を守っていくために、どう連携したらよいのか一緒に考えます。原発事故から5年経ち、まさにこれから。実践例から学び対話する場へ、ぜひご参加ください。

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