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募集・お知らせ

ソーシャル・ジャスティス基金(SJF) 助成発表フォーラム第6回
2017-12-07

新たに決まったソーシャル・ジャスティス基金の第6回助成団体が発表し、すでに事業を進めている第5回助成団体が報告します。助成団体と会場のみなさんに対話いただき、それらの社会課題の解決にむけて、多様なアプローチに気づきあえればと思います。
●ご案内ページ:http://socialjustice.jp/p/20180109/

「自分が悪いのだ、しかたないのだ」という一人の思いから、「これが問題だ」と社会で認識されると、社会が変わります。「問題だ」と声を上げる時、その認識を共有していない人や、異なる認識をしている人と対話し、認識の共有を拡大していくことから、アドボカシー(社会提言・政策提案)が始まります。みなさんもご一緒に。ぜひご参加ください。
* 第6回助成先の決定概要は、http://socialjustice.jp/p/fund2017plan/

●パネリスト:
 ○NPO法人しあわせなみだ 中野宏美さん(理事長)
  「『障がい児者への性暴力』に関するアドボカシー事業」
   ※子ども情報研究センターのプレゼンへのコメンテータも。

 ○モザンビーク開発を考える市民の会 渡辺直子さん(アドボカシー担当)
  「援助・投資によるインジャスティス(不正義/不公正)を乗り越える ~3カ国市民社会連携を通じたアドボカシー活動~」
   ※メコン・ウォッチのプレゼンへのコメンテータも。

 ○公益社団法人 子ども情報研究センター 奥村仁美さん(理事)
「障害児施設市民訪問アドボカシー事業 ~障害のある子どもたちの尊厳を守るために~」
      ※しあわせなみだのプレゼンへのコメンテータも。

 ○NPO法人わかもののまち静岡 土肥潤也さん(代表理事)
  「市民としての若者の影響力を高める『日本版ローカルユースカウンシル』の開発と普及」

 ○NPO法人メコン・ウォッチ 木口由香さん(事務局長)
  「日本の公的資金が格差社会を生まないために ~ミャンマーで日本が関与する大規模開発事業に関するアドボカシー活動~」
      ※モザンビーク開発を考える市民の会のプレゼンへのコメンテータも。

 ○NPO法人 僕らの一歩が日本を変える。 今井郁弥さん(理事・広報局長)
  ※わかもののまち静岡のプレゼンへのコメンテータ。(SJF第4回助成先)


●日時:2018年1月9日 18:30~21:00 (開場18:00) 
●会場:新宿区若松地域センター 2階 第1集会室
    東京都新宿区若松町12-6 (大江戸線・若松河田駅 河田口 徒歩2分) 
●参加費:一般1,000円/学生500円  当日受付にてお支払いください。



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