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募集・お知らせ

3.22「すべての壁をぶっ壊せ! -社会の壁、日本の壁、ワタシの壁-」
2019-02-20

「すべての壁をぶっ壊せ!」は、ルーテル東京教会の牧師でロッカーでもある関野和寛さんの著書のタイトルです。日本とアメリカの「外交の壁」を壊そうとしている猿田佐世さん。ODA(政府開発援助)の問題を通して「国際協力の壁」を壊そうとしている渡辺直子さん。型破りな活動をしている3人のお話しを聞きながら、私たちを取り囲む壁を壊すのか、それとも乗り越えるのか、知らず知らずのうちに取り囲まれてしまった「壁の向こう」を一緒に考えてみませんか?

詳細はフライヤーで!


◆ 日時 ◆ 3月22日(金)18:30 ~ 20:45
◆ 場所 ◆ 日本福音ルーテル東京教会 新宿区大久保1-14-14 
◆ 参加費 ◆ 一般 1,000円、学生 500円
お申込はこちら

 ご好評をいただいた連続企画の最終回は、国際的なNGO活動で活躍する2人の女性をゲストに迎え、現場での活動の様子や、そもそもなぜその様な活動に取り組むようになったのか本音の話を聞かせてもらう中から、「さまざまな壁と、その壊しかた」を考えます。

 猿田佐世さんは、米首都ワシントンに留学した際、日米外交の現場で語られる「日本」が、改憲賛成、沖縄基地建設賛成、原発再稼働推進など、日本政府の声のみによるものであることに気がつき、一面的で極めて不自然であることに強い違和感を覚えました。
 日本政治の多くの部分でアメリカの影響を受けているにもかかわらず、「日米外交がごく一部の人たちの声で動きているのはおかしい」「もっと幅広い声を日米相互に運ぶ必要がある」と考え、「新外交イニシアティブ(ND)」というシンクタンクを立ち上げ、米政府や米議会への独自の人脈を開拓しながら、沖縄の基地問題、日米原子力の問題などに、積極的なアプローチをしています。

 渡辺直子さんは、日本国際ボランティアセンターで、アフリカへの支援活動に取り組んできました。最近の大きなテーマは、日本の官民が協力してアフリカのモザンビークですすめている大規模農業開発事業の問題です。現地では小規模な家族農業を営む多くの住民の権利が侵害され、地域のコミュニテイに大きな影響が及んでいます。このような事業を日本が積極的にすすめる一方で、国連では、家族農業の重要性を再評価する動きが始まっています。
 渡辺さんは、日本の関わる国際的な開発事業に関わるなかで、私たち自身があたりまえだと思ってきた農業や食糧への考え方を問い直す必要があると考えています。

 「すべての壁をぶっ壊せ!」は、会場をご提供いただいたルーテル東京教会の牧師でロックンローラーでもある関野和寛さんの著書のタイトルです。「オレと世界の間にそびえるすべての壁、キリストと一緒にぶっ壊すぜ!」と熱く語る型破りな牧師と、国際的な視野で活動しているアクティブな2人の本音のお話しを聞きながら、私たちが知らず知らずのうちに取り囲まれてしまった壁の「向こうの世界」をのぞいてみませんか?



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