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募集・お知らせ

【延期】『生きる―重い罪を犯した人の社会復帰と刑罰のあり方―』★参加者募集★
2020-01-22

2020年3月3日(火)13:30~16:00開催予定でした
ソーシャルジャスティス基金(SJF)アドボカシーカフェ62回は、
新型コロナウィルス(COVID-19)の影響を受けて、延期といたしました。

延期後の日程が決まり次第、お知らせいたします。


ソーシャルジャスティス基金(SJF)アドボカシーカフェ62回
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【日時】延期(決定次第お知らせします)
【会場】文京シビックセンター 5階 会議室C
【ゲスト】古畑 恒雄さん(弁護士・更生保護法人「更新会」理事長)
マヒル・リラックスさん(トランスジェンダー コラムニスト)
塩田 祐子さん(監獄人権センター職員)

 今日、生きていてよかったですか。明日も生きたいですか。そう思うことが許されない刑罰は、私たちに幸せをもたらすでしょうか。

たとえば、仮釈放のない終身刑で、社会復帰の可能性が無く、自分自身を改善するためにどれほど努力したとしても基本的には無意味に終わる人生を送らなければならない場合を想像してみてください。重い罪を犯した人であっても、環境や対人関係の変化、本人の学びや気づきによって変わりうる存在です。罪を犯した人が更生しようと思えるのはどのような場合でしょうか。

 2018年末、死刑制度の是非を議論する超党派の議員連盟「日本の死刑制度の今後を考える議員の会」が設立され、死刑制度が廃止された場合の代替刑の検討が始まっています。とりわけ、死刑で命を奪われない代わりに二度と社会に出ることが許されない「仮釈放のない終身刑」の導入の是非について社会的な議論が急務となっています。

 被害者が本当に事件にピリオドを打てるには? 新たに同様の被害者を生まない社会となるには? あらゆる命が尊ばれる社会をつくるため、みなさんと一緒に、ゲストのお話を聴き対話できましたら幸いです。

★詳細・お申込み: http://socialjustice.jp/p/20200303/



認定特定非営利活動法人 まちぽっと
160-0021 東京都新宿区歌舞伎町2-19-13 ASKビル501
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