活動は下記をご覧ください


NPO法立法過程記録の編纂・公開プロジェクト

NPO法20周年記念プロジェクト

NPO法20周年記念動画

市民自治ノート-NPOまちぽっとから

ソーシャルジャスティス基金

草の根市民基金・ぐらん

新宿市民ファンドネットワーク企画

もうひとつの住まい方推進協議会

過去のプロジェクトはこちら

明日へ基金

仕事の依頼はこちらから

募集・お知らせ

  
2016-06-19

◉◉このお知らせは終了しています◉◉
▶「ソーシャル・ジャスティス基金(SJF)」からのお知らせです

この夏、『ソーシャル・ジャスティス ダイアローグ2016』を開催いたします。

【日 時】8月8日(月)18:30-21:00(開場18:00)
【会 場】新宿区若松地域センター 2階 第1会室
【参加費】無 料

【第1部/パネリスト】
    後藤 寛勝さん(NPO法人 僕らの一歩が日本を変える。代表理事)
    阿部 恭子さん(NPO法人 WorldOpenHeart 理事長)
    白石 草さん (NPO法人 OurPlanet-TV 代表理事)

【第2部/話題提供】
    尾藤 廣喜 弁護士(生活保護問題対策全国会議 代表幹事/元厚生省)


ソーシャル・ジャスティス基金(SJF)は、第5回目となる今年、助成公募を8月に行う予定です。
この助成はアドボカシー活動という、一人ひとりの問題を社会みんなの課題として向き合い、解決策を社会提案し政策提言する市民の活動が対象です。みなさんにも当てはまる問題、気づかなかったけれど身の回りにもある問題から、自ら取り組める課題を発見し、さまざまな人と対話し、解決のために社会を変えていく活動です。

『ダイアローグ2016』の第1部では、今年1月から助成事業を始めている第4回目の助成先3団体をお迎えします。助成先はいま、どのような壁を乗り越え、社会的課題を解決しようとしているのでしょうか。実践的なお話しをうかがいながら、課題を共有し、今後を展望します。

続いて第2部では、みなさんとの対話交流の場を設けます。あらゆる問題に関連している<貧困>をテーマに、関係づくりの貧困も含め、困難を抱える人を信頼し尊敬する社会、困難を抱える人の声が政治に生かされる社会、公正な社会を考えるきっかけとなれば幸いです。ぜひご参加ください。

▷詳細について・お申し込みはこちら
※事前申込にご協力をお願い致します※


2016-06-17

◉◉このお知らせは終了しています◉◉
▶「ソーシャル・ジャスティス基金(SJF)」からのお知らせです  ★参加者募集中★

第45回・アドボカシーカフェの開催が、7月12日(火)に決定いたしました。テーマは『市民発の立法 ― 教育機会確保法を考える』です。

【日 時】2016年7月12日(火) 18:30~21:00 (開場 18:00)
【会 場】新宿区 若松地域センター 2階 第1集会室

【ゲスト】西原 博史さん(早稲田大学社会科学部教授)
【コメンテータ】
     寺中 誠さん
     (オルタナティブ教育実践校保護者/大学教員・国際人権法専門)

今年5月、「学ぶ本人である子どもの学習権を保障する、子ども一人ひとりに最善となるよう多様な学びや育ちの場を選べる制度をつくる」という理念を共有する市民から発した議員立法活動により、『教育機会確保法(通称)』が国会に提出されました。

この立法のプロセスでは、どのように論点が共有され、議論がなされ、合意に至ったのでしょうか。また、当初の法案の変遷を踏まえて見つめ直すことから、市民が政策提言をしていく際の課題を考えていきます。
「命のかたまり」である子どもの個性を生かせる教育制度は? 多様な学びに何を求めたい?
率直な声を出し合い、よりよい法を制定し運用する活動につなげていきましょう!

▷詳細について・お申し込みはこちら
※事前申込にご協力をお願い致します※


2016-06-05

▶「まちぽっと」からのお知らせです

 認定NPO法人まちぽっと2016年度定期総会が、
5月10日(火)18:30~20:00 新宿ASKビル4階会議室で開催されました。
 2016年3月末の正会員数は86、本総会の出席正会員は15、委任状35、合計有効総数50で正会員の1/2以上の出席により本総会が成立していることを確認し、「2015年度活動報告」「2015年度決算報告」「2016年度事業計画案」「2016年度予算案」「役員選任」のすべての議案が承認されました。

            *関連ページ* 今年度事業計画 / 事業報告・会計報告


2016-04-24

◉◉このお知らせは終了しています◉◉
▶「ソーシャル・ジャスティス基金(SJF)」からのお知らせです  

第44回・アドボカシーカフェの開催が、6月17日(金)に決定いたしました。テーマは『政治と放送 ― 視聴者の信頼は』です。

【日 時】2016年6月17日(金) 18:30-21:00 (開場18:00)
【会 場】文京シビックセンター 4階 シルバーホール

【ゲスト】吉岡 忍さん(元BPO放送倫理検証委員/日本ペンクラブ専務理事)
     立山 紘毅さん(山口大学経済学部教授 情報法学・憲法学専攻)
【コメンテータ】  白石 草さん(OurPlanet-TV 代表理事)
【コーディネータ】 寺中 誠さん(東京経済大学ほか講師/SJF企画委員)

今年2月、総務省は放送電波の割り当てに言及した行政指導を放送局にしました。昨年9月には自民党の放送法の改正に関する小委員会からNHK受信料の強制徴収案が提出される等、さまざまな動きがあります。

  放送を信頼していますか?
  … だれのために、何のために、放送の公共性を理由に規制するのでしょうか?
  … 放送の公共性はどう担保すればよいのでしょうか?
  … よりよい生活をするために役立つ放送はありますか?
  … 放送に問題があるとき、どこに是正を求めればよいのでしょうか?

まず問題の全体像をとらえ、論点を整理してみましょう。そして政府の人にも、市井の人にも、放送事業者にもある表現の自由が、公正に扱われる放送のために、私たちはどうしたらよいのかゲストと考え対話してみましょう。

▷詳細について・お申し込みはこちら
※事前申込にご協力をお願い致します※


2016-04-22

◉◉このお知らせは終了しています◉◉
▶「ソーシャル・ジャスティス基金(SJF)」からのお知らせです

第43回・アドボカシーカフェの開催が、5月23日(月)に決定いたしました。テーマは『加害者と被害者 ― 家族支援について考える』です。

【日 時】2016年5月23日(月) 18:30-21:00 (開場18:00)
【会 場】文京シビックセンター 4階 シルバーホール

【ゲスト】片山 徒有さん(被害者と司法を考える会代表)
     阿部 恭子さん(WorldOpenHeart理事長)

【コーディネーター】
     大河内秀人(浄土宗見樹院及び同宗寿光院住職/江戸川子どもおんぶず代表ほか)
  
被害者やその家族への支援体制は、犯罪被害者等基本法が2004年に制定され、全国的に敷かれるようになりました。一方、加害者の家族は自責の念から自殺に至るケースがあるにもかかわらず、社会的に問題として扱われることもなく、あらゆる支援の網の目からこぼれてきました。日本では、加害者家族を支援する団体は非常に少なく、とくに加害者家族の子どもが学校教育現場からも排除されている差別は深刻ですが、社会的な理解は進んでいません。

加害者家族は加害者か、それとも被害者なのか、その実態は?被害者の視点からみた加害者家族の支援とは? 加害者家族支援は社会に何をもたらすのか?被害者、加害者、家族、地域社会が新たな関係性を築いて再生していく、修復的な実践の一歩へ。ゲストと一緒に考え対話する場にぜひご参加ください。

▷詳細について・お申し込みはこちら
※事前申込にご協力をお願い致します※


« 1 2 (3) 4 5 6 ... 23 »

認定特定非営利活動法人 まちぽっと
160-0021 東京都新宿区歌舞伎町2-19-13 ASKビル501
TEL:03-5941-7948 FAX:03-3200-9250