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募集・お知らせ

  
2016-10-02

◉◉このお知らせは終了しています◉◉
▶「ソーシャル・ジャスティス基金(SJF)」からのお知らせです

第46回・アドボカシーカフェの開催が、10月18日(火)に決定いたしました。
テーマは『難民と生きる - ヨルダンと日本の支援現場から』です。

【日 時】2016年10月18日(火) 18:30~21:00 (開場 18:00)
【会 場】文京シビックセンター 4階 シルバーホール
     東京都文京区春日1-16-21(丸ノ内線・後楽園駅1分、三田線/大江戸線・春日駅1分)

▷ご案内ページはこちら

【ゲスト】

● 内海 旬子さん(写真 右)
  日本イラク医療支援ネットワーク(JIM-NET)
  海外事業担当
  地雷廃絶日本キャンペーン(JCBL)理事
  日本体育大学非常勤講師(ソーシャルワーク)

● 鶴木 由美子さん(写真 左)
  認定NPO法人 難民支援協会 定住支援部・コミュニティ支援担当
  国際協力NGO の将来を背負っていくと期待される個人に授与される
  アーユスNGO新人賞(第3回)受賞

2015年に日本で難民認定を申請した人は7586人と認定制度発足以降で最多となり、うち認定された人は27人でした。「おもてなし」まではできても、日常生活をともにするところまでは難民を受け入れられないでいる日本。どこか他人ごとの域を抜け出せないでいます。お互い支援しあって生きやすくなる、そんな共生社会の実現につなげるにはどうしたらよいのでしょうか。

この企画では、シリア難民をヨルダンで、多様な国からの難民を日本で、課題に直面し、解決を模索しながら支援しておられる方々と対話します。すべての人の尊厳が守られる社会への第一歩を、みなさんと一緒に考えていきます。ぜひご参加ください。

【参加費】 一般1,000円/学生500円(当日受付にてお支払ください)

※事前にご登録ください※
▷お申し込みページはこちら


2016-08-11

◉◉受付は終了しました◉◉
▶「ソーシャル・ジャスティス基金(SJF)」からのお知らせです

ソーシャル・ジャスティス基金(SJF)は、「認定NPO法人まちぽっと」による日本最初の市民ファンド「草の根市民基金・ぐらん」に次ぐ2つめの助成事業です。一人ひとりの声が生かされる社会、声なき声に想いを寄せられる社会、「公正」な社会づくりをめざし、見逃されがちだが大切な社会課題への取り組みを応援しています。

この助成は資金提供だけではなく、課題の共有を広げる対話の場づくり
(アドボカシーカフェ/フォーラム/ダイアローグ)との両輪で進めています。

【助成申請 受付期間】 2016年9月1日(木)~ 9月30日(金)

【助成テーマ】 以下がテーマの「アドボカシー活動」を対象とします。
   ● 公募テーマ1:「子ども・若者の未来に関する取り組み」 
   ● 公募テーマ2:「原発事故による社会課題解決への取り組み」
   ● 公募テーマ3:「見逃されがちだが、大切な問題に対する取り組み」

【助成金額】 総額 300万円(1案件の助成上限は100万円)
【助成期間】 2017年1月から最長2年間

【応募資格】
■「不公正の是正」「市民社会の形成」を目的とした、アドボカシー事業であること
助成は「社会課題の現場で直接的な支援やサービスを提供する活動」ではなく、「社会課題の原因を改善し、新たな制度を社会提案するアドボカシー活動」で、現場・地域の直接的活動なども含めて普遍性のある活動を対象とします。

■ アドボカシーカフェを共催し、多様な市民との対話ができること
SJFでは、アドボカシー活動を実現するには一方的に意見を主張するのではなく、多様な皆さまとの対話による提案のブラッシュアップが欠かせないと考えています。そのため、助成決定団体については、助成団体が提案するテーマを共に議論し、意見をつくり上げる場「アドボカシーカフェ」を共催し、企画協力やご登壇いただくことを条件とします。

▷上記は抜粋です。助成公募の詳細はこちら

応募へのご参加をお待ちしております。


2016-07-24

◉◉このお知らせは終了しています◉◉
▶「まちぽっと」からのお知らせです

◆ 垣根を超える  breaking down barriers -LGBT、キリスト教、NPO- ◆


“多様性”がうたわれる現代。一方で、日本でも世界でも、いろいろな対立と争いが起こっています。
わたしたちは“多様性”とどう向き合えばいいのでしょうか。
この企画は、LGBT(セクシャルマイノリティ)、宗教者/ロッカー、NPO/市民ファンドなどの枠にはまらず、今の社会課題を超えていく活動をしている方々をお迎えし、対話をする内容です。

軽いアルコールやソフトドリンクを飲みながら、音楽あり、トークあり。キリスト教徒、セクシャルマイノリティ、NPOの “当事者” ではないけれど、いろいろな枠を超える“多様性”に関心がある、そんな方にこそ
来ていただきたい、金曜夜のイベントです。

【日 時】2016年8月26日(金) 19:00-21:00(OPEN 18:30)
【会 場】日本福音ルーテル東京教会(新宿区大久保1-14-14)
     JR大久保駅下車・徒歩3分(大久保通り沿い)
【参加費】1,000円(ドリンク代込み) 定員:40名(先着順)

【ゲスト】関野 和寛さん(ルーテル東京教会牧師)
     室井 舞花さん(「恋の相手は女の子」著者)

【当日の内容】
 ・Part.1 ソロ・コンサート&トーク
 ・Part.2 講演「恋の相手は女の子」(仮)
 ・Part.3 対談「LGBTとキリスト教とNPO」

【主 催】認定NPO法人まちぽっと、高木仁三郎市民科学基金、難民起業サポートファンド
【後 援】新宿区社会福祉協議会
【協 力】関野 和寛氏(ルーテル東京教会牧師/牧師ROCKS)
     早坂 毅氏(税理士)、濱口 博史氏(弁護士)

 ◆チラシ(PDF)はこちら⇒  ※事前申込にご協力をお願い致します

 ◆お申込み:下記アドレスまで
  info@machi-pot.org ①お名前 ②連絡先 ③ご所属をご記載ください
 
 ◆お問い合わせ:
  TEL:03-5941-7948(月~金曜日10:00~17:00) 
  Mail:info@machi-pot.org

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◉◉このお知らせは終了しています◉◉
▶「草の根市民基金・ぐらん」からのお知らせです

まちぽっとが運営する市民ファンド「草の根市民基金・ぐらん」2016年度の交流集会を、8月27日(土)
に開催します。2014年度に助成を決定し、2015年度に活動を行った都内で活動する9団体と、アジア
で活動する2団体の活動報告をお聞きし、その後、参加者を交えた交流会を行います。
日本社会の最先端で活動している素晴しい団体を知るチャンスです。是非お越しください!

【日 時】8月27日(土)13:30-17:00
【場 所】生活クラブ館 地下スペース
     (世田谷区宮坂3-13-13小田急線経堂駅徒歩3分)
     ちらしはこちら⇒

 ◎参加費無料
 ◎どなたでも参加できます
 ◎お名前、ご連絡先、参加人数を添えてお申し込みください

【お申し込み・お問い合わせ】認定NPO法人まちぽっと
  TEL :03-5941-7948  FAX:03-3200-9250
  Mail:info@machi-pot.org


2016-06-19

◉◉このお知らせは終了しています◉◉
▶「ソーシャル・ジャスティス基金(SJF)」からのお知らせです

この夏、『ソーシャル・ジャスティス ダイアローグ2016』を開催いたします。

【日 時】8月8日(月)18:30-21:00(開場18:00)
【会 場】新宿区若松地域センター 2階 第1会室
【参加費】無 料

【第1部/パネリスト】
    後藤 寛勝さん(NPO法人 僕らの一歩が日本を変える。代表理事)
    阿部 恭子さん(NPO法人 WorldOpenHeart 理事長)
    白石 草さん (NPO法人 OurPlanet-TV 代表理事)

【第2部/話題提供】
    尾藤 廣喜 弁護士(生活保護問題対策全国会議 代表幹事/元厚生省)


ソーシャル・ジャスティス基金(SJF)は、第5回目となる今年、助成公募を8月に行う予定です。
この助成はアドボカシー活動という、一人ひとりの問題を社会みんなの課題として向き合い、解決策を社会提案し政策提言する市民の活動が対象です。みなさんにも当てはまる問題、気づかなかったけれど身の回りにもある問題から、自ら取り組める課題を発見し、さまざまな人と対話し、解決のために社会を変えていく活動です。

『ダイアローグ2016』の第1部では、今年1月から助成事業を始めている第4回目の助成先3団体をお迎えします。助成先はいま、どのような壁を乗り越え、社会的課題を解決しようとしているのでしょうか。実践的なお話しをうかがいながら、課題を共有し、今後を展望します。

続いて第2部では、みなさんとの対話交流の場を設けます。あらゆる問題に関連している<貧困>をテーマに、関係づくりの貧困も含め、困難を抱える人を信頼し尊敬する社会、困難を抱える人の声が政治に生かされる社会、公正な社会を考えるきっかけとなれば幸いです。ぜひご参加ください。

▷詳細について・お申し込みはこちら
※事前申込にご協力をお願い致します※


2016-06-17

◉◉このお知らせは終了しています◉◉
▶「ソーシャル・ジャスティス基金(SJF)」からのお知らせです  ★参加者募集中★

第45回・アドボカシーカフェの開催が、7月12日(火)に決定いたしました。テーマは『市民発の立法 ― 教育機会確保法を考える』です。

【日 時】2016年7月12日(火) 18:30~21:00 (開場 18:00)
【会 場】新宿区 若松地域センター 2階 第1集会室

【ゲスト】西原 博史さん(早稲田大学社会科学部教授)
【コメンテータ】
     寺中 誠さん
     (オルタナティブ教育実践校保護者/大学教員・国際人権法専門)

今年5月、「学ぶ本人である子どもの学習権を保障する、子ども一人ひとりに最善となるよう多様な学びや育ちの場を選べる制度をつくる」という理念を共有する市民から発した議員立法活動により、『教育機会確保法(通称)』が国会に提出されました。

この立法のプロセスでは、どのように論点が共有され、議論がなされ、合意に至ったのでしょうか。また、当初の法案の変遷を踏まえて見つめ直すことから、市民が政策提言をしていく際の課題を考えていきます。
「命のかたまり」である子どもの個性を生かせる教育制度は? 多様な学びに何を求めたい?
率直な声を出し合い、よりよい法を制定し運用する活動につなげていきましょう!

▷詳細について・お申し込みはこちら
※事前申込にご協力をお願い致します※


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