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募集・お知らせ

  
2016-04-24

◉◉このお知らせは終了しています◉◉
▶「ソーシャル・ジャスティス基金(SJF)」からのお知らせです  

第44回・アドボカシーカフェの開催が、6月17日(金)に決定いたしました。テーマは『政治と放送 ― 視聴者の信頼は』です。

【日 時】2016年6月17日(金) 18:30-21:00 (開場18:00)
【会 場】文京シビックセンター 4階 シルバーホール

【ゲスト】吉岡 忍さん(元BPO放送倫理検証委員/日本ペンクラブ専務理事)
     立山 紘毅さん(山口大学経済学部教授 情報法学・憲法学専攻)
【コメンテータ】  白石 草さん(OurPlanet-TV 代表理事)
【コーディネータ】 寺中 誠さん(東京経済大学ほか講師/SJF企画委員)

今年2月、総務省は放送電波の割り当てに言及した行政指導を放送局にしました。昨年9月には自民党の放送法の改正に関する小委員会からNHK受信料の強制徴収案が提出される等、さまざまな動きがあります。

  放送を信頼していますか?
  … だれのために、何のために、放送の公共性を理由に規制するのでしょうか?
  … 放送の公共性はどう担保すればよいのでしょうか?
  … よりよい生活をするために役立つ放送はありますか?
  … 放送に問題があるとき、どこに是正を求めればよいのでしょうか?

まず問題の全体像をとらえ、論点を整理してみましょう。そして政府の人にも、市井の人にも、放送事業者にもある表現の自由が、公正に扱われる放送のために、私たちはどうしたらよいのかゲストと考え対話してみましょう。

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※事前申込にご協力をお願い致します※


2016-04-22

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▶「ソーシャル・ジャスティス基金(SJF)」からのお知らせです

第43回・アドボカシーカフェの開催が、5月23日(月)に決定いたしました。テーマは『加害者と被害者 ― 家族支援について考える』です。

【日 時】2016年5月23日(月) 18:30-21:00 (開場18:00)
【会 場】文京シビックセンター 4階 シルバーホール

【ゲスト】片山 徒有さん(被害者と司法を考える会代表)
     阿部 恭子さん(WorldOpenHeart理事長)

【コーディネーター】
     大河内秀人(浄土宗見樹院及び同宗寿光院住職/江戸川子どもおんぶず代表ほか)
  
被害者やその家族への支援体制は、犯罪被害者等基本法が2004年に制定され、全国的に敷かれるようになりました。一方、加害者の家族は自責の念から自殺に至るケースがあるにもかかわらず、社会的に問題として扱われることもなく、あらゆる支援の網の目からこぼれてきました。日本では、加害者家族を支援する団体は非常に少なく、とくに加害者家族の子どもが学校教育現場からも排除されている差別は深刻ですが、社会的な理解は進んでいません。

加害者家族は加害者か、それとも被害者なのか、その実態は?被害者の視点からみた加害者家族の支援とは? 加害者家族支援は社会に何をもたらすのか?被害者、加害者、家族、地域社会が新たな関係性を築いて再生していく、修復的な実践の一歩へ。ゲストと一緒に考え対話する場にぜひご参加ください。

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2016-04-01

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▶「まちぽっと」からのお知らせです

震災から5年、
福島のいまを知る& 社会を良くする寄付を考える


福島県で起こった原発事故から5年が過ぎました。
その間に様々な取り組みが行われてきましたが、残念ながら多くの方々の生活はあまり改善されたとはいえません。最新の状況や新しい取り組みなど、新聞やテレビの報道では分からないこともたくさんあります。
そこで「福島のいまを知る」ために、震災当初から現在まで寄り添って支援をしてきた専門家に、「私たちが知っておくべきこと、私たちにできること」をお聞きします。

また、このような社会問題を解決する一つの方法としての「寄付」の種類やしくみ、金額の多寡を問わず誰でもできる適切な支援のしかた等について、この分野では第一人者の早坂税理士からお話をうかがいます。
自分の身の回りだけではなく、社会の中で困っている人を含めた「みんな」が安心できる社会をつくるためにはどうすればいいのか、お寺で一緒に考えませんか。 よろしかったらぜひ足をお運びください。


【日 時】2016年4月24日(日) 15:00-17:00
【会 場】一心山 専念寺(新宿区原町2-59)
     地下鉄東西線  早稲田駅下車、2番出口・徒歩8分
     地下鉄大江戸線 若松河田駅下車、若松口・徒歩7分
【ゲスト】菅波 完さん(高木仁三郎市民科学基金事務局長)
     早坂 毅さん(税理士、行政書士)
【資料代】500円 定員:30名

【主 催】認定NPO法人まちぽっと
【後 援】新宿区、新宿区社会福祉協議会
【協 力】一心山 専念寺、公益社団法人 難民起業サポートファンド、
     認定NPO法人 高木仁三郎市民科学基金

 ●チラシ(PDF)はこちら⇒  ※事前申込にご協力をお願い致します
 
 ●お問い合わせ事務局・担当 奥田
  TEL:03-5941-7948 FAX:03-3200-9250
  メール:info@machi-pot.org


2016-02-28

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▶「ソーシャル・ジャスティス基金(SJF)」からのお知らせです

第42回・アドボカシーカフェの開催が、4月13日(水)に決定いたしました。テーマは『票育 ― 若者と政治が出会う新しい授業の作り方』です。

【日 時】2016年4月13日(水) 18:30-21:00 (開場18:00)
【会 場】文京シビックセンター 4階 シルバーホール

【ゲスト】保坂 展人さん(世田谷区長)
     後藤 寛勝さん(僕らの一歩が日本を変える。代表理事)
【コーディネーター】上村 英明(SJF運営委員長)
  
少子高齢化社会に生きる若者にとって、将来に何らかの課題と向き合うことはもはや必然です。さまざまな取り組みが注目されている『票育』について、今回は、教育現場で感じている政治教育の壁と打開策、そして『票育』の可能性についてお話しさせていただきます。ゲストとの対話やワークショップを通して、この『票育』が誰でも、どこでも、当たり前に実践される社会を目指して、みなさんと新たな気づきを共有していければ幸いです。

▷詳細について・お申し込みはこちら
※事前申込にご協力をお願い致します※


2016-02-16

◉◉このお知らせは終了しています◉◉
▶「まちぽっと」からのお知らせです

   ■■■ 『 NPO法立法過程記録 編纂・公開記念シンポジウム』
      - 市民が法律をつくる、活動を記録する、共有して学ぶ - ■■■


認定NPO法人まちぽっとでは、1998年に施行されたNPO法の立法過程におけるおよそ10年間に渡る書類を整理し、様々な分野のキーパーソンへのインタビューを行うなど、NPO法制度制定当時の編纂記録事業を行ってきました。その編纂記録は、2016年2月に国立公文書館への寄贈に向け最終的な打診をしており、寄贈が決まれば日本社会における市民活動制度化の記録が、初めて歴史文書として保存される予定です。

この記録は単なる過去の歴史資料ではなく、現在と今後の市民社会の形成や政策立案等に有益な内容を含んでいます。また市民、市民団体、企業、行政が協働した社会的ダイナミズムを見ることは、様々なアドボカシ-活動にも活かされていくと考えられます。そのため今回NPO法の成立過程とその社会的な意味を題材に「市民が法律をつくり、活動を記録し、共有して学ぶ」を考えるシンポジウムを開催します。
市民社会に関心ある、たくさんの皆様のご参加をお待ちしています!

【日 時】3月2日(水)18:00-20:30   ** 受 付 17:45 **
【会 場】東京ボランティア・市民活動センター会議室
     新宿区神楽河岸1-1 セントラルプラザ10階
     <JR総武線>飯田橋駅 西口、隣接するビルが「セントラルプラザ」
     <地下鉄 有楽町線、東西線、南北線、大江戸線>飯田橋駅下車
      「B2b」出口より セントラルプラザ1階に直結 ・アクセスMAP ⇒ 

【参加費】1,000円(先着80名とさせていただきます)
     ▶ 定員となりましたのでお申し込みは終了しました

【当日の内容】
1.NPO法の成立プロセスで起こったこと、積み残した課題  ・チラシはこちら⇒ 

  ≪登壇者≫
   ・堂本 暁子氏(元参議院議員、元千葉県知事)
   ・松原 明氏(認定NPO法人シーズ・市民活動を支える制度をつくる会理事)
   ・山岡 義典氏(公益財団法人助成財団センター 理事長)
   ・辻元 清美氏(衆議院議員/NPO議員連盟) 予定
   ・辻 利夫(認定NPO法人まちぽっと)/司会

2.市民活動を記録する、アーカイブ化する
  ≪登壇者≫
   ・三木 由希子氏(NPO法人情報公開クリアリングハウス理事長)
   ・高木 恒一氏(立教大学教授、立教大学共生社会研究センター長)

3.今後の市民社会に向けて、この資料をどう使っていくか?
  ≪登壇者≫
   ・新田 英理子氏(認定NPO法人日本NPOセンター事務局長)
   ・中村 国生氏(NPO法人東京シューレ事務局長)

■主 催:認定NPO法人まちぽっと
■協 力:NPO法人情報公開クリアリングハウス、認定NPO法人日本NPOセンター
     認定NPO法人シーズ、NPO法人市民がつくる政策調査会
■企画助成:公益財団法人庭野平和財団


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