NPO法立法過程記録の編纂・公開プロジェクトとは

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<連続企画第4回>「NPOとシチズンシップ教育-NPO法制定記録を未来へ活かそう」

「NPOとシチズンシップ教育-NPO法制定記録を未来へ活かそう」

日程

2月11日(土)14:00~17:00(開場13:45)

場所

快・決いい会議室ホールB (新宿区歌舞伎町2-4-10 3F)
地下鉄:大江戸線・副都心線 東新宿駅 A1出口 左30秒
地図⇒ https://www.pasela.co.jp/kaigi/

参加費

1,000円

お申し込み

以下のフォームよりお願いします。
http://bit.ly/npolaw_forum4
またはNPOまちぽっとまで直接ご連絡ください。(tel.03-5941-7948)

内容

*プロジェクトの紹介

1、シチズンシップ教育と市民セクター(仮)

坪郷 實氏 (早稲田大学社会科学総合学術院教授)

2、NPO法制定過程を事例としてシチズンシップ教育を考える

辻 利夫(認定NPO法人まちぽっと)
原田 峻氏(立教大学コミュニティ福祉学部 コミュニティ政策学科助教)/聞き手

3、パネルディスカッション;NPOとシチズンシップ教育

関口宏聡氏 (認定NPO法人シーズ・市民活動を支える制度をつくる会代表理事)
新田英理子氏(認定NPO法人日本NPOセンター事務局長)
三木由希子氏(NPO法人情報公開クリアリングハウス理事長)
坪郷 實氏 (早稲田大学社会科学総合学術院教授)/司会

4、ワークショップ

5、登壇者コメント

 「NPO法制度制定当時の編纂記録」を今の視点で活かし、これからの市民社会を考える連続企画、第4回(最終回)は「NPOとシチズンシップ教育」がテーマです。「シチズンシップ教育」は、耳慣れない言葉かもしれません。「市民性=市民として必要な素養」を育てる教育とは何でしょうか。また、NPOとシチズンシップ教育はどんな関係を持っている、または未来を生み出す可能性があるのでしょうか。

 今回の企画は、『市民とデモクラシーのあり方』そのものがシチズンシップ教育であり、それはNPOなどの市民活動がすでに実践し、体現してきたという視点から、NPO法制定のプロセス、現在のNPOの姿、アドボカシーや政策提案、NPOに留まらないこれからの市民活動などを考えます。

 第3回「NPOと政治」と同様に、ワークショップ方式でフロアの皆さまのご意見もお聞きします。様々な方々のご参加をお待ちしています!

◆主催:認定NPO法人まちぽっと
◆協力:認定NPO法人シーズ・市民活動を支える制度をつくる会、NPO法人情報公開クリアリングハウス、認定NPO法人日本NPOセンター
◆助成:公益財団法人庭野平和財団

認定特定非営利活動法人 まちぽっと
160-0021 東京都新宿区歌舞伎町2-19-13 ASKビル501
TEL:03-5941-7948 FAX:03-3200-9250