NPO法立法過程記録の編纂・公開プロジェクトとは

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NPO法立法過程記録の編纂・公開プロジェクト

 このHPでは、NPO法(特定非営利活動促進法)が様々な人たちの間でどのように議論され1998年12月に施工されるに至ったのか、前後約10年間の資料概要を掲載しています。

※2017年中にNPO法記録文書を国立公文書館へ寄贈する文書内容と当時のインタビュー等を追加して、HPをリニューアルします。公開までしばらくお待ちください。

 

はじめに

【プロジェクトについて】

 市民活動を活性化させるための立法活動に関する議論は、いつくかの団体やネットワークによって1990年代初旬から行われていました。
 まちぽっとでは、1998年12月のNPO法立法までの過程とその後に至る、およそ10年間に渡る立法活動の資料を集約し整理した上で、歴史的に保存し、それを今の社会に生かすことを目的としたプロジェクトを行っています。

【第1期(2011年~2014年)】

 プロジェクトの第1期では、まず法案の実現に大きな役割を果たしたNPO法人シーズと、元参議院議員の堂本暁子氏などが所有していた段ボール箱140箱に及ぶ資料を整理し、様々な分野で立法実現のために尽力された皆さまのインタビューを加えるなどして、NPO制度制定記録の編纂事業を行いました。その成果は以下の通りです。
(1)NPO法人シーズ資料、堂本暁子資料を中心にした、市民セクター、行政セクター、経済セクターなどを網羅した編纂記録 12箱
(2)12箱すべての資料目録
(3)様々なセクターにおける当時のキーパーソンインタビュー 13回
(4)NPO法制定過程の概略、NPO法制度制定年表

【第2期(2015年~2016年)】

 この記録は、独立行政法人国立公文書館の寄贈・寄託を受ける基準である「館が現在保存している資料に記録された情報を補完することができる重要な情報が記録されたもの」に該当する可能性が高いことから、第2期では国立公文書館へ上記の資料を寄贈することを目的にした事業を行いました。
 国立公文書館が寄贈を受けると、永久に保管される公文書となります。さらに市民社会の記録が公共的位置づけを獲得し、かつ何人も権利として利用請求できる記録となり、「国民共有の知的資源」として民主主義を支える記録として利用されていく予定です。なお、市民活動の記録の寄贈の受け入れは、本件が初めてのケースとみられます。

【第3期(2016年~2017年】

 プロジェクトの最終段階である第3期では、第1期でまとめた資料を現在の視点で見直し、今後のNPOセクターに生かしていくための連続企画を行います。


メニュー

1)プロジェクトについて

1-1 プロジェクトの背景と経緯
1-2 プロジェクトメンバー

2)基本情報

2-1 NPO法制度制定過程の概略
2-2 資料の種類
2-3 インタビュー一覧
2-4 座談会「NPO法制定過程における立法運動」(インタビュー抜粋)

3)NPO法制度立法資料目録

3-1 NPO法制度立法資料目録

4)フォーラム、シンポジウム

4-1 NPO法立法過程記録編纂・公開記念シンポジウム(3/2)報告
4-2 <第1回>「NPO法の持つ可能性と、現在の課題-NPO法制定時の議論を振り返り、今後のNPOセクターを考える-」(9/29)報告
4-3 <第2回>「NPOの最前線の活動から、市民社会の未来を考える」(10/11)報告
4-4 <第3回>「NPOと政治」(11/23)報告 *市民セクター全国会議との共催
4-5 <第4回>「NPOとシチズンシップ教育-NPO法制定記録を未来へ活かそう」(2017年2月11日開催) 

認定特定非営利活動法人 まちぽっと
160-0021 東京都新宿区歌舞伎町2-19-13 ASKビル501
TEL:03-5941-7948 FAX:03-3200-9250