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市民参加手法の調査と実践

トピックス

<市民討議の調査のまとめ発行>
市民討議会の事例調査、研究活動などを取材し、論点をまとめ、日本地域開発センター発行の月刊「地域開発」7月号特集「公共政策の形成と市民討議」に掲載しました。

■「地域開発」7月号特集「公共政策の形成と市民討議」
はじめに・・・辻 利夫(認定NPOまちぽっと事務局長)
1.市民の公共圏形成と市民討議・・・篠藤明徳(別府大学地域社会研究センター所長)
2.市民討議会の広がりとその動向・・・佐藤 徹(高崎経済大学地域政策学部教授)
3.三鷹市の外環道整備・総合計画策定における市民討議
     ・・・吉田純夫(NPO法人市民討議会推進ネットワーク代表理事)
4.新宿区の自治基本条例案・第二次実行計画案に関する区民討議会・・・辻 利夫
5.狛江市の多摩川河川敷のバーベキュー利用をめぐる市民討議会
     ・・・佐々木貴子(認定NPOまちぽっと理事長)
6.愛知県豊山町における社会実験としての市民討議会
     ・・・伊藤雅春(愛知学泉大学現代マネジメント学部教授)
7.全国の事例から見た市民討議会の課題と可能性
     ・・・小針憲一(NPO法人市民討議会推進ネットワーク代表理事)
8.被災地の復興をめぐる市民会議
   新しい公共推進会議から被災地における市民討議の場の提案・・・吉田純夫
   気仙沼市災害復興市民委員会・・・伊藤久雄(公益社団法人東京自治研究センター)
   なこそ復興プロジェクトの取り組み・・・大和田清隆(株・オリエンタルコンサルツ)
9.自治体の参加型政策システムと市民討議会の可能性
     ・・・小島 聡(法政大学人間環境学部教授)
10.自治体の事業仕分けと無作為抽出型市民参加
     ・・・長野 基(首都大学東京都市環境学部准教授)
11.討議民主主義研究に見る討議の可能性と課題
     ・・・井手弘子(筑波大学大学院人文社会系特任研究員)

→参考:地域開発」7月号「はじめに」はこちらから

<アドボカシーカフェ開催>
一般社団法人act beyond trustの委託により、国際環境NGO ・A SEED JAPANと共催で、新農薬として普及しつつあるネオニコチノイドをテーマにアドボカシーカフェを4回開催しました。

 第1回「ミツバチからのメッセージ」;2012年3月17日
  ゲスト;後藤和明(らでぃっしゅぼーや株式会社・Radix の会)
      藤原誠太(養蜂家、ネオニコチノイド系農薬の使用中止を求めるNGOネットワーク代表)
 第2回「子どもを守るための予防原則」;4月28日
  ゲスト;黒田洋一郎(元東京都神経科学総合研究所)
      大竹千代子(化学物質と予防原則の会代表)
 第3回「ネオニコ問題をナナメに切る」;5月12日
  ゲスト;高安和夫(銀座ミツバチプロジェクト理事長)
      鈴木菜央(greenz.jp発行人)
 第4回フォーラム「私たちはネオニコ問題をこう考える」;6月9日
  ゲスト;雁家哲(『美味しんぼ』原作者)
      田中優(未来バンク事業組合理事長)

→当日の報告はこちらから

<市民討議会の実践>
2011年度新宿区区民討議会:まちぽっとが企画運営を担当。事業仕分け的手法を取り入れた区民討議会が終了

2011年10月22、23日の2日間にわたり、新宿区で第二次実行計画素案についての区民討議会が開催されました。まちぽっとは昨年の自治基本条例骨子案をテーマにした区民討議会に続き、企画運営を担当しました。 今回は市民討議会としては初めて事業仕分け的手法を取り入れた事例をとして注目され、19の計画事業素案について評価・判定を行いました。

→当日の報告はこちらから

<市民討議会の実践>
2010年度新宿区区民討議会:まちぽっとがNPOとして初めて企画運営を担当。

2010年6月19日(土)、20日(日)の2日間にわたり、新宿区で自治基本条例案についての区民討議会が開催されました。今回、まちぽっとはNPOとして初めてこの討議会の企画運営を担当しました。

討議会に参加したのは無作為抽出で選出された57名の区民です。討議参加者は、自治基本条例の骨子案から選ばれた6つのテーマについて熱心な討議を行い、意見をまとめました。これらの意見は骨子案を素案にするにあたって、参考にされることになります。

→当日の報告はこちらから

概要

自治体の条例や計画・政策づくりへの市民参加の方法は様々です。それぞれの特徴を整理し、市民の声を、どうやって集め、話し合い、まちの政策やまちづくりに活かしていくかを、現場と政策両面から市民の視点で調査・研究しています。

NPOまちぽっとは、都市計画マスタープランへの市民参加、市民公募委員制度の実態調査、市民討議会など様々な調査・研究を長年続けています。ドイツのプラーヌンクスツェレを参考に、日本初の試みとして行われた2005年千代田区で行われた市民討議会に企画から関わり、その後も2010年、2011年には新宿区の区民討議会の運営を手がけています。

メンバー

伊藤 久雄(東京自治研究センター) 佐々木貴子(まちぽっと理事長) 辻 利夫(まちぽっと事務局長)


これまでの活動

■2011年度新宿区区民討議会

2011年10月22、23日実施。第二次実行計画素案についての区民討議会

■2010年度新宿区区民討議会

2010年6月19、20日実施。自治基本条例案についての区民討議会。

■まちぽっとセミナー「“市民討議会”に見る市民参加の可能性」
(2009年2月27日)

ワークショップなど数多くの市民参加の現場を手掛けてきた伊藤雅春氏(愛知学泉大学コミュニティ政策学部教授、(特)玉川まちづくりハウス運営委員長)を講師に、市民討議会の元となったドイツの市民参加手法“プラーヌンクスツェレ”考案者であるペーターC・ディーネル教授に師事し、日本プラーヌンクスツェレ研究会を立ち上げた篠藤明徳氏(別府大学教授)をゲストにお招きし、市民討議会とはどのようなものなのか、その概要、市民討議会とワークショップの違いと特徴、ドイツのプラーヌンクスツェレと世界の中での市民討議会などについて講演、質疑応答、ディスカッションが行われました。

参加者の集め方や参加者構成、意識の変化、個人の意思と全体の意思・共通の意思、政治システムへの影響、議会との親和性、取り組むテーマのタイプ等について幅広い講演・ディスカッションがなされました。

→当日のレポートはこちらをご覧ください (PDF / 93KB)

■徹ロン(2008市民討議会)協力・参加
(2008年10月4日)

10月4日(土)に、東京ミッドタウンカンファレンスルームで開かれた徹ロン(2008市民討議会)の開催に協力。スタッフとして実行委員会に参加しました。討議テーマは「市民が考える青少年のケータイ世界」。参加者は部屋を固定し、4部屋を使って同時進行した新しいスタイルです。主催は社団法人東京青年会議所。市民も入ったまとめ作業を11月1日(土)に、市民報告を11月16日(日)に行う予定。

■東京外かく環状道路中央ジャンクション
(2008年9月27、28日)

三鷹地区検討会傍聴9月27・28日に三鷹市立北野小学校で開催された第2回東京外かく環状道路中央ジャンクション三鷹地区検討会を傍聴してきました。参加者は無作為抽出によって選ばれた70名と、関係団体からの推薦30名を合体させたもの。情報提供-小グループ討議-発表という流れと、小グループメンバーは毎回入れ替えるという手法は市民討議会スタイル。国土交通省、東京都、三鷹市が主催した。


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