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NPOまちぽっと設立記念出版
だれが公共サービスを担うのか、そのベストミックスは!
−市民自治の発展と、地域ガバナンスの視点から−
企画編集:NPOまちぽっと
A5版/本文;52頁
価格:800円送料別
2008年1月15日発売
指定管理者制度に代表されるように、公共サービスの担い手も「官から民へ」の流れになってきました。しかし、その原理を市場に委ねるべきなのかどうかでは見解が二つに分かれています。また、サービスそのものの「質」の問題や、地域から捉える視点も提示されるようになってきました。 自治体財政もいよいよ逼迫し、自治体が単独で支え得る公共サービスがますます限られてきた今日、公共サービスはどうあるべきか、また、誰が担うべきなのか。その際の自治体との契約はどうするべきなのか、そして公共サービスの運営主体の「ベストミックス」は…それらを総体的に論点を整理し、問題提起をした1冊です。ぜひご一読ください。
1 公共サービスとは何だろうか
(1)自治体が提供する公共サービス
(2)各種法人の公共サービス、市民の自主事業としてのサービス
2 公共サービスのアウトソーシング
3 指定管理者制度と市場化テスト
(1)指定管理者制度
(2)「市場化テスト」
4 公共サービスの担い手の多様化
(1)担い手の多様化
(2)市民が自主的に担うサービス
(3)自治体と市民団体との協働事業
5 公共サービスの質とアウトソーシングの契約手法
(1)相次ぐ事故等の原因は何か
(2)低価格競争のもたらすもの
(3)営利企業の問題点
(4)法が担保する「質」の向上、維持の方策
(5)求められるILO94号条約の批准と公契約法・条例の制定
6 公共サービス運営のあり方とベストミックス
(1)「公の施設」の管理・運営
(2)福祉サービス
(3)管理・運営方針の確立とPDCAサイクルへの市民の参画
(4)地域が豊かになるために
7 自治体の課題と責任
(1)自治体の課題
(2)自治体の責任
改訂版 都市計画マスタープランの課題と市民参加
−東京40市区都市計画マスタープラン策定調査と分析から−
企画編集:東京ランポ・分権―まちづくり研究会
A4版/本文;95頁;参考資料;70頁
価格:1,500円(会員:1,200円)送料別
2006年5月15日発売
2001年9月に発行した『都市計画マスタープランの課題と市民参加』は、2001年3月までにマスタープランを策定した東京40市区の市民参加の実態を調査分析し提案を行ないました。今回の改訂版は、2001年4月以降に策定した残る10市区および田無市と保谷市の合併で誕生した西東京市を対象に追加調査を行ない、それに基づく分析を行なって、東京の全49市区の都市計画マスタープランの策定状況を調査、分析しました。
都市計画マスタープランは制定当時から、実効性が担保されていないために「絵に描いた餅」になることが予測され、その制度の限界を自治体が独自の政策で補っていくことが課題としてあげられていました。具体的には自主条例である「まちづくり条例」や地区計画によって実効性をもたせようとする試みです。本書ではこうした策定後の実現プロセスについても言及し、まちづくり条例制定の視点を提起するかたちで、都市計画マスタープランの課題を明らかにしました。
・第1章 都市計画マスタープランの位置づけと意義; これまでの都市計画/ 都市計画マスタープランとは
・第2章 調査の概要;目的/ 調査の経緯/ 調査の実施方法
・第3章 策定の概要;策定状況 /
策定スケジュール/ 将来都市像/ 都市マスタープランの位置づけ/ 地区区分
・第4章 策定の体制;策定のプロセス/ 策定委員会/ 市民公募/
策定体制
・第5章 市民参加の諸形態; 参加のプロセス/ 参加の手法/ 積み上げ型の参加/ 意見聴取型―数多くの団体ヒアリング/
市民の自主的な取り組みによる提案への対応/ 広報
・第6章 策定後の実現プロセス; 行政の対応/ 市民の参加/ まちづくり条例/
見直し
・第7章 まちづくり条例の制定に向けて; 都市計画マスタープランの教訓/ 都市計画に関する市民参加のプロセス/
まちづくり条例の制定
・49市区の策定状況調査結果
地域からつくるまちづくり条例
−課題対応型から事前手続き型への提案−
編集:東京ランポ・分権−まちづくり研究会/A4版/本文;51頁
価格:700円(会員:500円) 送料別
2003年1月25日発売
東京ランポは、これまで都市計画マスタープランや都市計画審議会など都市計画法に規定された事項の運用実態調査と提案を行ってきました。これらを踏まえ、分権改革により自主条例の制定範囲が広がったことを受けて、物的環境の整備に関わるまちづくり条例について、新たな市民参加のまちづくりの活路を開く条例を調査研究しました。本冊子は調査研究の第1弾として、近年問題となった地域でのまちづくりの事例を検討し、そこに共通する課題を分析して、条例に規定するまちづくりの手続きを、予防・事前手続き型の視点から提案しています。
・はじめに
・序章 都市計画マスタープランからまちづくり条例へ
・第1章 事例に見るまちづくり条例の課題
高層建築物から景観を守る/・墓地等の立地をめぐる問題
地域にそぐわない大規模マンションからの住環境保全
地下室マンション建設からの斜面緑地の保全
・第2章 条例に規定するまちづくりの手続き
共通の視点/・まちづくりの将来像ができるまで
案を決定するまで/・事業を進めるまで
手続きの実効性確保の手続き/・手続きの審査と評価
市民参加の新しい扉を開く
−市民公募委員制度の実態調査と提案−
トヨタ財団助成事業
市民公募委員プロジェクト編
A4版147頁
価格:1,800円(会員:1,500円)送料別
2001年5月発売
好評につきオリジナル版は売り切れました。コピー版での販売となります。
85%の地方自治体が何らかの会議に市民公募委員を導入しています。143自治体へのアンケート調査の分析に加え、17自治体の職員・公募委員へのヒアリング、公募委員によるパネルディスカッションから、今後の市民参加の可能性を探り、これを活用する仕組みづくりの提案をしています。
・1. はじめに
・2. 序章 市民公募委員をみる視点
第1章 アンケート調査
第2章 ヒアリング調査
第3章 アンケート調査
終章 市民公募委員エンパワメントのための提案
・参考資料 調査票
まちづくりにおけるNPOの役割と活動基盤をさぐる
―’99市民参加のまちづくり日英交流プログラム報告―
装丁:A4版118ページ
価格:1,500円(会員:1,200円)送料別
好評につきオリジナル版は売り切れました。コピー版での販売となります。
99年10月イギリスのNPOおよびまちづくり事業体から4人を招いて開催した第3回日英交流プログラムの記録と報告。
1 交流事業の内容
2 イギリス・ゲスト団体の活動紹介
3 市民参加のまちづくり日英交流フォーラム
4 各地のイベント紹介
5
NPOの活動基盤〜イギリスの仕組みと日本の課題〜
都市計画審議会条例は変わったか
都内自治体の改正都市計画審議会条例を調査・分析
―都内50自治体の分権度調査―
分権-まちづくり研究会編
装丁:A4版
価格:700円(会員:500円)送料別
好評につきオリジナル版は売り切れました。コピー版での販売となります。
都内の市区町村では、昨年の12月議会から今年の3月議会にかけて、分権関連の条例新設・改正とあわせて、都市計画審議会についても条例改正が行われました。東京ランポが調査した23区、27市については、1区1市を例外として、条例が改正されました。この報告書は、改正された条例の分析とあわせて課題提起をしたものです。都市計画審議会条例そのものは数条の構成で、簡潔なものですが、改正された条例は、法律や政令をなぞっただけのものから、独自色を強めたものまで、かなり幅広いものとなっています。特徴ある19自治体の条例集も資料編として掲載しました。
・条例はどのようにつくられたか
・市区町村審議会の組織はどのようにつくられたか
・審議会はどのように運営されるか
・今後の課題を考える
・採録した条例の特徴
都市計画審議会を変える
―都市計画審議会運用状況調査と条例試案・解説―
企画編集:東京ランポ・分権―まちづくり研究会
A4版92ページ 1999年12月発行
価格:1,500円(会員:1,200円)送料別
好評につきオリジナル版は売り切れました。コピー版での販売となります。
都市計画法の改正により、市区町村の都市計画審議会の法定化、地方分権のなかで都市計画審議会の権限が拡大します。東京ランポでは現行の審議会の実態調査等を行ってきました。目前の都市計画審議会条例の改正は市民参加のまちづくりを進めるために、都市計画決定の実態を変えるチャンスです。本書は多くの方に都計審への改革に関心を持っていただくとともに、政策提案をしていくための報告書です。
提案・これからの市民参加
都市計画マスタープラン事例から見た現状と課題
−東京23区27市の策定状況調査をもとに−
A4版118ページ 1999年1月発行
価格:1,500円(会員:1,200円)送料別
好評につきオリジナル版は売り切れました。コピー版での販売となります。
絶版書籍
まちづくりNPOの資金・活動・事業―イギリス・日本の事例と提案―
「市民参加のまちづくり日英交流プログラム」3カ年事業からの報告Part2
コミュニティ事業とディベロップメント・トラスト
まちづくりNPOの資金・活動・事業―イギリス・日本の事例と提案―
「市民参加のまちづくり日英交流プログラム」3カ年事業からの報告Part1
NPOの資金と支援の仕組み
『まちづくりNPOの活動基盤を探る』
−市民参加のまちづくり日英交流プログラム報告書
その2−
B5版71ページ 1999年2月発行 1,600円
『自然を活かした都市をつくる』
−緑の基本計画に向けての提案−
A4版31ページ 1998年11月発行 500円
『家でいきたい』
親と子がともに望む在宅生活をはばむものはなにか。介護保険調査レポート
A4版36ページ 1998年8月発行 700円
『まちづくりNPOの役割と市民参加の課題』
−市民参加のまちづくり日英交流プログラム報告書
その1−
B5版80ページ 1998年7月発行 2,000円
『東京ランポブックレット'98まちづくりの課題』
−情報公開 まちづくりマスタープラン 都市計画審議会 緑の基本計画−
1998年6月発行 800円
『住みつづけたいまち狛江』
B5版80ページ
1998年5月発行 1,000円
『自治体の事業委託と協働のまちづくり』
−地方分権改革の視点から−
B5版80ページ 1998年3月発行 800円
『チャレンジ!市民の手でまちづくり』1995年8月
発行:東京・生活者ネットワーク/編集:東京ランポ 500円
『自治体の高齢者福祉プランの検討』
『世田谷区在住アジア系女性意識調査』
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