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都市計画マスタープランの課題と市民参加-東京40市区都市計画マスタープラン策定調査と分析から-(改訂版)

企画編集:東京ランポ・分権―まちづくり研究会
2006年5月15日発行/A4版/本文:95頁・参考資料:70頁
価格:1,500円(会員:1,200円)

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2001年9月に発行した『都市計画マスタープランの課題と市民参加』は、2001年3月までにマスタープランを策定した東京40市区の市民参加の実態を調査分析し提案を行ないました。今回の改訂版は、2001年4月以降に策定した残る10市区および田無市と保谷市の合併で誕生した西東京市を対象に追加調査を行ない、それに基づく分析を行なって、東京の全49市区の都市計画マスタープランの策定状況を調査、分析しました。

都市計画マスタープランは制定当時から、実効性が担保されていないために「絵に描いた餅」になることが予測され、その制度の限界を自治体が独自の政策で補っていくことが課題としてあげられていました。具体的には自主条例である「まちづくり条例」や地区計画によって実効性をもたせようとする試みです。本書ではこうした策定後の実現プロセスについても言及し、まちづくり条例制定の視点を提起するかたちで、都市計画マスタープランの課題を明らかにしました。

内容

第1章 都市計画マスタープランの位置づけと意義

 これまでの都市計画
 都市計画マスタープランとは

第2章 調査の概要

 目的
 調査の経緯
 調査の実施方法

第3章 策定の概要

 策定状況
 策定スケジュール
 将来都市像
 都市マスタープランの位置づけ
 地区区分

第4章 策定の体制

 策定のプロセス
 策定委員会
 市民公募
 策定体制

第5章 市民参加の諸形態

 参加のプロセス
 参加の手法
 積み上げ型の参加
 意見聴取型―数多くの団体ヒアリング
 市民の自主的な取り組みによる提案への対応  広報

第6章 策定後の実現プロセス

 行政の対応
 市民の参加
 まちづくり条例
 見直し

第7章 まちづくり条例の制定に向けて

 都市計画マスタープランの教訓
 都市計画に関する市民参加のプロセス
 まちづくり条例の制定

資料 49市区の策定状況調査結果

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