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情報発信

「消防の広域化」と東京都の現状
2013-12-25

 NPOまちぽっとのブログ(市民自治ノート)で、静岡市など県中部5市町で広域化について合意したことを記した。それでは、そもそも「消防の広域化」とは何だろうか。また、東京都の消防体制はどうなっているのだろうか。
(1)総務省の市町村消防広域化推基本指針(略)
(2)広域化の現状
 各都道府県の現状は、次の各都道府県の広域化推進計画が詳しい。また、その他の資料も参照されたい。
各都道府県の広域化推進計画
その他資料(総務省、消防広域化推進関係資料)
(以下、略)
(3)東京都の現状
市町村消防広域化推基本指針の当初の策定時には、東京都には6消防本部があり、それを4消防本部にする計画であった。その後、2010年年4月1日に東久留米市が消防事務を東京消防庁に委託して消防本部を解散したため、東京都の現在の状況は、23区は東京消防庁直轄、多摩地区は稲城市を除いて東京消防庁に事務委託、単独消防(市町村単独で消防本部を置くところ)は、稲城市、大島町、三宅村、八丈町である(東京消防庁をふくめて5つの消防本部)。したがって、現在広域化計画の対象となっているのは稲城市消防本部1つとなっている。
他の島村は消防本部が非常備である。
(以下、略)
本文⇒こちら(PDF /82KB)



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