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情報発信

戸建て住宅の登録がないセーフティネット住宅の課題
2019-06-09

 セーフティネット住宅(住宅確保要配慮者円滑入居賃貸住宅)とは、住宅確保要配慮者に対する賃貸住宅の供給の促進に関する法律(住宅セーフティネット法)に基づき、規模や構造等について一定の基準を満たした住宅のことである。セーフティネット住宅の登録は都道府県、政令市および中核市に行うことになっている。
現在の登録数は、2017年10月スタートから1年7か月ほどになるが、ようやく9000戸近くに達している。しかし、国土交通省の目標-年間5万戸相当ずつ増やし、2020年度末までに17.5万戸とする-にはほど遠い状況である。また、戸建て住宅の登録は極端に少ない。全国でわずかに20戸に過ぎない。
 そこで、セーフティネット住宅の現状を一覧表を作成した上で、課題について簡単に考えてみたものである。

本文⇒こちら(pdf)



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