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情報発信

胆振東部地震を通じて得た自治体・自治体職員の役割と課題
2019-11-18

 さる11月10日、函館市で護憲大会の第6分科会「地方の自立・市民政治」が開催された。今回のテーマは「自然災害が頻発する時代における自治体と自治体職員の役割」であった。
 この分科会において自治労厚真町役場職員労働組合の渡辺誠さん(執行委員長)と中島壮一さん(書記長)が「胆振東部地震を通じて得た自治体・自治体職員の役割と課題」を報告された。報告中で、特に「Ⅱ.北海道胆振東部地震の主な課題と対応の方向性」は、非常に的確、かつ簡潔にまとめられていた。そこで、「まちぽっとリサーチ」に掲載したいと思う。た次第である。なお折角の機会なので報告全文を掲載する。

本文⇒こちら(pdf)
<参考資料>
胆振東部地震を通じて得た自治体・自治体職員の役割と課題
 (自治労厚真町役場職員労働組合 渡辺誠・中島壮一)
こちら(pdf)



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