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情報発信

戦後75年、コロナ感染の中でこそ歴史を問い直すべきだ。
2020-05-07

 表題の言葉は、次の論考の結びに書かれていることである。
【視点】沖縄から 琉球大学准教授・山本章子さん (東京新聞2020年5月1日)
戦争とマラリア 感染の歴史を問い直せ

 私は太平洋戦争の末期、日本軍兵士が戦闘死よりも病死、餓死が多かったというのは知っていたつもりだが、「沖縄の八重山諸島では戦闘より感染病(マラリアなど)による死者の方がはるかに多かった」という事実は恥ずかしながらしらなかった。「当時の八重山諸島の人口約3万人のうち半数超がマラリアにかかり、3647人が亡くなったとされる。波照間島の住民は約3分の1がマラリアで死亡した」とされる。
 山本章子さんは「兵士や八重山の住民を殺したのはマラリアではなく国策である」と結んでいる。山本さんの「戦後75年、コロナ感染の中でこそ歴史を問い直すべきだ。」という言葉を噛みしめたい。

本文⇒こちら(pdf)
<資料>
【視点】沖縄から 琉球大学准教授・山本章子さん (東京新聞2020年5月1日)
こちら(pdf)



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