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情報発信

「骨太の方針」2020等にみる「東京一極集中型から多核連携型の国づくりへの転換」の意味と課題
2020-10-05

経済財政運営と改革の基本方針 2020(骨太の方針2020)~危機の克服、そして新しい未来へ~、まち・ひと・しごと創生基本方針2020が令和2年7月17日閣議決定された。その中で、「東京一極集中型から多核連携型の国づくり」(骨太の方針)、「東京圏への一極集中の是正」(まち・ひと・しごと創生基本方針)という方針が出されたのが注目される。
特に「多核連携型の国づくり」というコンセプトは、かつての「多極分散型国土の形成」を思いださせる。では、「多核連携型の国づくり」というコンセプトは、「多極分散型国土の形成」とどこが違うのか、単なる言いかえに過ぎないのかなど、安倍政権から菅政権に継承された今日の段階では評価は早すぎると思われるが、国土交通省の来年度予算要求なども参考に考えてみたいと思う。

1.経済財政運営と改革の基本方針(骨太の方針)2020 とまち・ひと・しごと創生基本方針2020について
2.全国知事会の評価
3.令和3年度国土交通省予算概算要求概要から
4.東京都の対応

本文⇒こちら(pdf)



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