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2020-01-28

 本稿は、1月26日に狛江市の市民グループ主催の学習会で私(伊藤)が話すために作成したレジメである。少人数ということもあって、突っ込んだ意見交換ができたのは収穫であった。たとえば、次のようなことが指摘された。
■第四次事業化計画において、「見直し候補路線」(9路線)に調布3・4・5号線が入っている。この路線は調布市から狛江市に抜ける路線であるが、狛江市内の同路線は「見直し候補路線」には含まれていない。
■この調布市内の見直しは調布市の意見具申によるものと考えられが、そうすると①調布市と狛江市との協議はなかったのか、②狛江市は何をしているのか、というような意見が出て、自治体間協議の必要性が指摘された。
■また早速、狛江市内の調布3・4・5号線について、狛江市に対して調布市に倣って市としての意見を東京都に上げるよう働きかけるべきである、との意見が出た。

 できれば今回のような学習会を、それぞれの自治体の市民グループが開催して欲しいものである。なお、レジメ(本文)の内容は以下のとおり。

1.東京都都市計画道路の整備状況
2.第四次事業化計画
3.東京における都市計画道路の在り方に関する基本方針
4.狛江市内の都市計画道路
5.今後の課題

本文⇒こちら(pdf)


2020-01-17

 これは、2020年1月17日の毎日新聞の見出しである。記事は以下のとおり。同様の記事は全紙が取り上げている。ただし現在のところに、内閣府のホームページにはアップされていない。
 千葉県の同様な検証報告(中間報告)とあわせて、最終報告に期待したい、

本文⇒こちら(pdf)


2020-01-16

 都内市区町村の指定管理者制度導入施設のうち、「福祉・保健センター」について一覧表の作成した(別紙、23区および市町村)。本稿は、この一覧表にもとづき、その導入状況の特徴と今後の課題について考えたものである。
1.導入状況について
2.業務委託か指定管理者制度か
3.今後の課題

本文⇒こちら(pdf)
<資料>
都内市区町村の「福祉・保健センター」の指定管理者制度導入状況
こちら(pdf)


2020-01-10

 神戸市は昨年7月、「神戸市民の住環境等をまもりそだてる条例」の一部を改正し、公布した。このうち、特別用途地区(都心機能誘導地区)における制限内容にかかる改正は、今年7月1日に施行される。
 この特別用途地区(都心機能誘導地区)における制限が「タワーマンション規制(タワマン規制)といわれるもので、この改正時にもマスコミなどで取り上げられた。
東京新聞は1月3日、こちら特報部で『神戸市が今夏「禁止令」全国波及か タワマン歓迎 曲がり理事)角 学校や病院足りず/防災、老朽化も課題』という見出しで取り上げた。「禁止令」とはショッキングな表現だが、実際には既述のように「神戸市民の住環境等をまもりそだてる条例」の一部改正である。東京新聞の記事を紹介するとともに、特に東京の課題を考えたい一部を引用しておきたい。

本文⇒こちら(pdf)
<資料> 東京新聞記事(2010年1月3日)
こちら(pdf)


2020-01-06

 私(伊藤)は数年前から、水俣市の胎児性水俣病患者の作業所である「ほっとはうす」の新聞切り抜き担当者が切り抜きした新聞のコピーンお中から、ブログ「市民自治ノート」に主だった記事を転載し、「水俣の現在」を伝える作業をしています。そこで「まちぽっとリサーチ」に、7回掲載分の全文をPDFで掲載し、熊本日日新聞が伝える裁判闘争の現状を伝えたいと思います。

本文⇒こちら(pdf)
<資料>
熊本日日新聞・水俣病特措法10年▼第3部の連載から
こちら(pdf)


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