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2018-12-23

 武蔵野市では、2016年(平成28年)11月に「武蔵野市自治基本条例(仮称)に関する懇談会」を設置し、懇談会での全22回にわたる議論と、素案に対する市民の意見を踏まえて骨子案を作成し、今年(2018年)10月15日に懇談会から市長に報告された。
市はこの骨子案を、武蔵野市自治基本条例(仮称)骨子として取り扱い、今後さらに市民の意見を伺いながら、条例の制定に向けた検討を進めるとしている。そこでこの機会に、改めて自治基本条例の全国と東京都の策定状況を概観した上で、武蔵野市自治基本条例策定に向けた課題について私見を述べたものである。

本文⇒こちら(pdf)

<資料>
武蔵野市自治基本条例(仮称)骨子案(報告)
http://www.city.musashino.lg.jp/_res/projects/default_project/_page_/001/021/310/kossiannhokoku.pdf

※今年のまちぽっとリサーチ更新は、今回を持って終了します。ご愛読ありがとうございました。新年は、1月7日の週から始めたいと思っています。皆さま、よいお年をお迎え下さい。


2018-12-19

本稿は12月10日に、新東京政策研究会の防災研究会(東京自治問題研究所)においてお話しした際のレジメとして作成したものである。なお、研究会当日の議論を踏まえて若干の加筆を行った。

1.条例
2.組織体制等
3.地域防災計画
4.地域防災計画 震災編
5.地域防災計画 風水害編
6.地域防災計画 火山編
7.地域防災計画 大規模事故編
8.地域防災計画 原子力災害編
9.その他、各種計画、マニュアル、発行物等
10.課題(私見)


資料(PDF)⇒こちら(pdf)


本文(レジメ)⇒こちら(pdf)


2018-12-09

 本稿は、現代の理論・社会フォーラムの会報『NEWS LETTER』2018年12月号に寄稿する原稿です。環境と公害(AUTUMN2018)の特集1、「東日本大震災と原発事故(シリーズ32):第4回「原発と人権」集会から」の論文の1つ、「原発災害からの復興財政」(井上博夫・藤原遙)の問題提起を踏まえ、大熊町、浪岡町の現状から報告したものです。
内容は以下のとおりです。
□ 井上博夫・藤原遙 両氏の問題提起
□ 大熊町、浪岡町の現状を4つの視点からみる
□ 帰還政策一辺倒の政策転換を

本文⇒こちら(pdf)


2018-11-30

 このインタビュー記事は、大阪ボランティア協会発行の市民活動総合情報誌「ウォロ 10・11月号」の特集、「”官民協働型“市民活動センターの現状とこれから」に掲載されたものである。

本文(インタビュー記事)⇒こちら(pdf)

市民活動総合情報誌『ウォロ』
http://www.osakavol.org/volo/


2018-11-26

 本文として掲載したのは、11月24日、25日の2日間、府中市の市民活動支援センター(府中駅南口ル・シーニュ5、6階)で開催された「府中市民協働まつり」に展示したものの原稿です(文章としても配布)。
 昨年まで開催していた「府中市消費生活展」については、今年から実行委員会形式を止めて、府中市自ら開催することになったため、昨年まで実行委員会に参加していた団体が新たに「未来の暮らしを考える会」を立ち上げ、「府中市民協働まつり」に参加することにしました。
私(伊藤)は昨年までの2年間、府中かんきょう市民の会として、府中市が開設を準備している農業公園についての展示の責任者となってきましたが、農業公園は今年も府中かんきょう市民の会として展示するため、新たに「協働のあり方を考える会」をつくり、「未来の暮らしを考える会」に加わることにしたものです。
 なお、本文の文責は伊藤にあります。

本文⇒こちら(pdf)


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