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2013-09-19

これまで東京都内においては、東京都の「用途地域等に関する指定方針及び指定基準」にもとづいて、各市区町村の用途地域の決定が行われてきた。しかし2012年4月1日以降は23区を除いて、決定権限が市町村に移譲された(1年の経過措置がある)。
そこで多摩地区においては、2012年1月以降、用途地域等に関する指定方針及び指定基準の策定が行われている。各市の状況について、ホームページで検索できた範囲では以下のとおりである。

○府中市(2012年1月27日の都市計画審議会で決定)
○三鷹市(「用途地域等に関する指定方針及び指定基準(仮称)」を策定するまでの間は、
「用途地域等に関する指定方針及び指定基準」を準用)
○調布市(三鷹市と同様)
○国立市(2012年4月2日策定)
○昭島市(2012年4月策定)
○国分寺市(2012年5月16日策定)
○町田市(2012年7月、都市計画審議会に諮問するとともに議会に特別委員会を設置)
○東久留米市(2012年12月策定)
○東大和市(2012年12月策定)
○東村山市(2012年12月策定)
○小平市(2012年12月7日、市議会建設委員会に報告)
○小金井市(2013年1月23日の都市計画審議会で決定)
○狛江市(2013年4月策定)
○武蔵野市(2013年9月策定)
○日野市(2013年9月24日から10月16日までパブリックコメント)

策定経過や策定内容等は本文をご覧ください。
本文⇒こちら(PDF /66KB)


2013-09-13

現在、東京都及び都内各区市で、風致地区条例の改正(制定)が予定されています。これは、「地域主権改革一括法」によって風致地区に係る権限の一部が、東京都から市区町村に移譲されるためです。
 東京都風致地区条例の一部を改正する条例は2013年第3回定例会(9月開会)に提案されます。なお現在、小平市では9月24日までの期間、条例案についてパブリックコメントが行われています。
 風致地区とは、都市の風致(樹林地、水辺地などで構成された良好な自然的景観)を維持するため、都市計画法により都市計画で定められる地区です。風致地区内では、都市の風致を維持するために、一定の行為を行う場合はあらかじめ許可が必要となります。
現在都内には、11区10市に28か所、3,571.52haの風致地区があります
(詳しくは、本文をご覧ください)。
本文の内容
◆現在の東京都の制度の運用
◆東京都条例改正の内容
◆小平市風致地区条例(案)
◆風致地区制度(東京都建設局)
◆都内の風致地区
本文⇒こちら(PDF /70KB)


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