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情報発信

  
2014-04-21

 府中市は、先週2回にわたって「けやき並木」周辺包括道路管理事業の説明会を開催した。前田道路・ケイミックス・東京緑建共同企業体では、前田道路が代表事業者であること、前田道路・ケイミックス・東京緑建共同企業体を選定した市の評価が説明されたこと(ただし、評価項目や評価点などの詳細は明らかにされていません)。
 共同企業体の事務所には1人が常駐するということですが、その人が巡回も担当するのか、責任を持った対応ができるのか、単なる「電話番」なのかなど、不明なところばかりです。今後、情報公開を求めなければならない課題が多いのですが、とりあえず説明資料を情報提供します(本文で)。

本文⇒こちら(PDF /512KB)


2014-04-14

 今年(2014年)3月議会において、三木市、千代田区が公契約条例を制定し、公契約条例(雇用と労働環境に関する事項を定め、地域最賃を上回る最低賃金の支払いを義務付づける条例)は11を数えることになった。
 また長野県が、理念条例ではあるが「長野県契約に関する条例」を制定し、理念条例(労働条項を持たない条例)も6条例になった。この17条例を分離してみた(この分類はあくまで伊藤による分類である)。一覧表は本文をご覧ください。
本文⇒こちら(PDF /57KB)


2014-04-07

 府中市は、道路等包括管理委託(けやき並木通り周辺地区)の事業開始にあたって、説明会を開催する。この課題、特に問題点については以前から指摘してきたが、説明会における府中市からの説明を受けて、あらためて課題を指摘したいと思う。
 とりあえず、これまでの経緯をまとめた。
本文⇒こちら(PDF /16KB)


2014-04-01

 現在、全国的には180を超える「空き家等適正管理条例」といわれる条例が策定されている(国土交通省は2013年10月現在で270条例としているが、美観条例や空地のみを対象とした条例なども含めている)。
 そこで、「有効活用」等をどのように定め、どのような事業に取り組んでいるのかについて、以下報告(本文)する。なお、京丹後市コミュニティビジネス応援条例は、いわゆる空き家等適正管理条例ではないが、「市は、地域課題の解決、地域の活性化及び地域の暮らしの向上のための生活基盤の整備並びに空き家の有効活用による住宅確保等定住の促進を図るものとする。」という条文がある。
本文⇒こちら(PDF /1.6MB)


2014-03-24

 現在、23区には特別区競馬組合、特別区人事・厚生事務組合、東京二十三区清掃一部事務組合、臨海部広域斎場組合(構成団体は港、品川、目黒、大田、世田谷区の5区)。の4つの一部事務組合がある。
 これに対して多摩地域には、稲城・府中墓苑組合(稲城市と府中市が墓地及びメモリアルホールの設置並びに管理運営を共同して行う)が2012年5月1日に設立され、現在30の一部事務組合がある。また、日野市、国分寺市、小金井市の3市が、新可燃ごみ処理施設の整備によるごみ処理の広域化について基本合意し、「新可燃ごみ処理施設の整備及び運営に関する覚書」を1月16日に締結したことによって、一定の方向性が明らかになった(地元に反対運動があるが)。今後3市は、一部事務組合の設立などに向け準備を進めることとしている。
 このように、都内にも多くの一部事務組合が設置されているが課題も多い。先日(3月14日)、多摩ニュータウン環境組合自治労協議会の春闘学習会で一部事務組合の諸課題について話す機会があったので、ここに(本文」に掲載する。
本文⇒こちら(PDF /238KB)


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