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2014-02-03

 東京都は1月24日、200億円の復活財源を原資とする2014年度復活予算(暫定案)が発表された。例年どおりの「復活劇」(儀式)であった。なお、予算額としては少ないが新規事業がいくつかある。
 しかし、その他の復活予算(暫定案)は、例年予算化されているものであり、最初から原案(今年は暫定案)に組み込んでおくべきものである。
本文⇒こちら(PDF /61KB)


2014-01-27

 都政新報(東京都庁や市区町村の職員、議員を主な読者としている新聞)では、都知事選に向けて、「東京新時代へ-識者の聞く」を連載しています。1月21日付の第2回は私(伊藤)が書きました。ぜひ読みください。
本文⇒こちら(PDF /164KB)


2014-01-21

 東京都は知事不在の中、1月17日、2014年度予算(暫定案)、および2013年度補正予算(暫定案)を発表しました。暫定案とはいいながら、内容は例年の原案とまったく同じ内容であり、2月9日投開票で決まる新知事の政策(公約)をどのように反映するのか、いくつかの課題があります。
 予算案の内容については、新知事の方針をまって詳細に分析することとして、ここでは暫定予算の意味するところと、2月19日に開会予定の都議会(新年度予算が審議される)に向けた課題について提起することにします。
本文⇒こちら(PDF /74KB)


2014-01-14

 東京都内の条例は、2013年12月16日から2014年1月15日までの日程でパブリックコメントを行っている国分寺市の条例案まで含めて、7条例である。それは条例策定の最も早かった足立区をはじめとして、特別区4区(足立、大田、墨田、新宿の各区)、多摩地区3市(八王子、小平、国分寺の各市)である。それぞれの条例名は下段のとおりである。
・足立区老朽家屋等の適正管理に関する条例-助成制度による撤去
・大田区空き家等の適正管理に関する条例-命令と従わない時の公表
・小平市空き家等の適正管理に関する条例-勧告と従わない時の公表
・八王子市空き家等の適正管理に関する条例-命令と従わない時の公表
・新宿区空き家等の適正管理に関する条例-行政代執行による撤去
・墨田区老朽建物等の適正管理に関する条例案(概要)-行政代執行による撤去
・国分寺市空き地及び空き家等の適正な管理に関する条例案-命令と従わない時の公表

 都内の条例では、国分寺市条例案も含めて、空き家活用を定めた条例はない。しかし、条例がないからといって対策がないわけではない。それは本文をお読みいただきたい。
本文⇒こちら(PDF /131KB)


2014-01-06

 最近、公共施設のあり方を議論し、集約化、統廃合などの見直し方針を提起する自治体が増えている。この背景には次のような要因があると考えられる。
①自治体財政の窮迫化
②人口減少社会への転換
この2つの要因を合わせて考えれば、今のままでは「それぞれの自治体に存在する公共施設を維持できない」との考え方に到達することになる。以下、都内の自治体の見直し等の現状と、今後の課題を整理したいと思う。
本文⇒こちら(PDF /209KB)

《本文の構成》
1.見直し方針等の現状
2.見直し方針等の特徴
3.公共施設見直しの各論
4.今後の課題
<資料>
公共施設見直し等に関わる都内自治体の動向


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