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2020-05-07

 表題の言葉は、次の論考の結びに書かれていることである。
【視点】沖縄から 琉球大学准教授・山本章子さん (東京新聞2020年5月1日)
戦争とマラリア 感染の歴史を問い直せ

 私は太平洋戦争の末期、日本軍兵士が戦闘死よりも病死、餓死が多かったというのは知っていたつもりだが、「沖縄の八重山諸島では戦闘より感染病(マラリアなど)による死者の方がはるかに多かった」という事実は恥ずかしながらしらなかった。「当時の八重山諸島の人口約3万人のうち半数超がマラリアにかかり、3647人が亡くなったとされる。波照間島の住民は約3分の1がマラリアで死亡した」とされる。
 山本章子さんは「兵士や八重山の住民を殺したのはマラリアではなく国策である」と結んでいる。山本さんの「戦後75年、コロナ感染の中でこそ歴史を問い直すべきだ。」という言葉を噛みしめたい。

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<資料>
【視点】沖縄から 琉球大学准教授・山本章子さん (東京新聞2020年5月1日)
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2020-02-06

先日(2月1日)、空き家・相続セミナーがあり、空き家問題の参考にしたいという思いから参加した。当日の講演は以下のとおり。
〇 空き家問題と相続トラブル~あなたの実家を空き家にしないために~
  上田真一氏(NPO法人空き家・空地管理センター代表理事)
〇 家族で考える相続準備 今、あなたができること
  高橋健一氏(司法書士ケン総合事務所)
 この2つの講演の中から、高橋健一氏の講演-民事信託(家族信託)について紹介したいと思う。

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2020-01-06

 私(伊藤)は数年前から、水俣市の胎児性水俣病患者の作業所である「ほっとはうす」の新聞切り抜き担当者が切り抜きした新聞のコピーンお中から、ブログ「市民自治ノート」に主だった記事を転載し、「水俣の現在」を伝える作業をしています。そこで「まちぽっとリサーチ」に、7回掲載分の全文をPDFで掲載し、熊本日日新聞が伝える裁判闘争の現状を伝えたいと思います。

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<資料>
熊本日日新聞・水俣病特措法10年▼第3部の連載から
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2019-12-04

11 月 30 日(土)の午後、チッソと国の水俣病責任を問うシンポジウム NO.21 が開催され
た。第一部では、「 足尾鉱毒反対運動に学ぶもの」と題した菅井益郎さん(渡良瀬川研究会
/國學院大學名誉教授)の講演があった。菅井さんは私(伊藤)の小中学校時代の同級生だ
が、その内容は割愛し、ここでは第二部の「未認定患者の闘い」として報告された中から、
何点か紹介したいと思う。

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<資料>
係争中の水俣病訴訟と水俣病認定患者・被害者数ほか
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2019-08-23

 本稿は、八王子市職員組合・公共サービス職員労働組合(公共労)の学習会で使用したレジメである。さまざまな組織でアンケート調査を行うことが多いが、参考になればと思いこの欄に掲載する。

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