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2017-11-12

 本稿は、10月26日と27日、坪郷實さん(早稲田大学教授)、小林幸治さん(市民政調)とともに飯田市、可児市、新城市の3市を視察、ヒアリングしてまわった。その視察、ヒアリングによって、新しい市民参加が展開されていることを感じたが、そのレポートである。

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2017-09-24

 今日、都市農業はようやく国や東京都の政策課題として認知され、国においては2015年に都市農業振興基本法を制定した。また東京都は今年度(2017年度)予算において、東京の将来に向けた農地活用事業として「公有地農業のモデル事業」を創設し、不用となった農地を都が買い取り、多面的機能を活かした優良事例を構築する事業として8億円が措置されている。
 私(伊藤)も会員である府中かんきょう市民の会はこの間、何度か府中市に対して業公園の開設を要望してきたが、今回の世田谷区立喜多見農業公園を見学・視察は、今後の府中市の農業公園開設に向けて参考にしたいと考え、実現したものである。

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2017-09-11

 今年5月に全国市長会が設置した「土地利用行政のあり方に関する研究会」(全国市長会政策推進委員会・(公財)日本都市センター)が、標記報告書を公表した。220ページを超える、大変な労作である。
このまちぽっとリサーチは、報告書の内容を簡単に紹介し、東京など大都市の課題を簡単にリポートしたものである。

1.報告書の構成
2.土地利用行政のあり方に関する提言
3.一元的・包括的な土地利用行政に資する当面の対応
4.今後の課題

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2017-05-07

 府中市は2012年度(平成24年度)から3年間、「けやき並木通り周辺地区道路等包括管理委託」を試行的に実施した。2017年度で試行は終了したが、府中市は2017年4月より最終評価を行い、この最終評価により、包括管理事業の妥当性を判断した後、2017年度に募集を行い、区域を拡大した上で、2018年4月より次期の包括管理事業を開始する予定となっている。
 本稿は、府中市道路管理等包検討事業調査報告書を通じて「最終評価」の課題を検討したものである。

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2017-03-12

 さる3月4日に開催された豊洲市場移転問題の参考人質疑の中で、地下水モニタリングを受託した湘南分析センターが明らかにした事実は衝撃的なものだった。日本共産党の「声明」から、改めて整理すると以下のようになる。

◇ 地下水モニタリングポストは、水没や破損、変形、目詰まりなどが合計59か所で確認されたこと。
◇ 採水するためのパイプを切断した箇所があるなど、採水困難な状況があったこと。
◇ 復水に時間がかかるモニタリングポストについては、手順書に従わず井戸に溜まった水を資料とするよう、都から言われたこと。
◇ 昨年12月に速報値を都に報告したときに東京都環境局も同じ資料を分析した結果、同様の数値が出たこと。

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<参考> 日本共産党都議団声明本文⇒こちら(pdf)


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