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2019-01-27

 昨年の西日本豪雨などで、あらためて「災害時受援計画」が注目された。しかし、都道府県の策定状況は半数程度ではないかと思われ、市町村はさらに少ない。東京都は平成30年1月に策定済みだがが、課題は市区町村である。
 これを機会に、災害時受援計画の策定を広げていくことを訴えたいと思う。

本文⇒こちら


2019-01-06

 昨年も西日本豪雨や大阪北部地震、北海道地震と大災害が続いた。特に近年は、豪雨災害が甚だしいのが特徴である。東京都も、3.11以降に地域防災計画の見直しなどを行ってきたが、課題は山積している。
 今後、まさに「経験したことのない災害」が東京を襲う可能性を否定できない。そこで、最近著しい「山腹崩壊・斜面崩壊」と江東5区で懸念される「複合災害」や、地区防災計画などを中心に、まちぽっとリサーチにリポートした。
※ 新年最初のまちぽっとリサーチです。昨年は、下記資料(18年土砂災害最多3451件)のように、最悪の都市であった。今年が穏やかな都市であるよう祈りたい。

<参考資料>
■18年土砂災害最多3451件(東京新聞2018年12月27日)
■石流災害は「拡大造林」が元凶の人災(藤田 恵さん論文)
本文⇒こちら(pdf)


2018-12-19

本稿は12月10日に、新東京政策研究会の防災研究会(東京自治問題研究所)においてお話しした際のレジメとして作成したものである。なお、研究会当日の議論を踏まえて若干の加筆を行った。

1.条例
2.組織体制等
3.地域防災計画
4.地域防災計画 震災編
5.地域防災計画 風水害編
6.地域防災計画 火山編
7.地域防災計画 大規模事故編
8.地域防災計画 原子力災害編
9.その他、各種計画、マニュアル、発行物等
10.課題(私見)


資料(PDF)⇒こちら(pdf)


本文(レジメ)⇒こちら(pdf)


2018-10-14

 10月6日に築地市場は閉鎖し、当日から豊洲への移転が始まっています。マスコミは盛んに築地閉鎖と移転、豊洲市場現状を報じていますが、山積する課題についてはほとんど触れていません。
 しかし、豊洲移転が強行されても問題は何も解決していません。少し書いたのが早かったのですが、豊洲の現状と今後の東京の課題の1つである「複合災害対策」について書いたものが、現代の理論2018秋号に掲載されています。まちぽっとリサーチに転載します。

本文(現代の理論2018秋号)⇒こちら(pdf)


2018-08-26

 現在府中市においては、旧米軍の「府中基地跡地(留保地)」の利用計画が議論されている。しかし、この「府中基地跡地(留保地)」には広範囲に土壌汚染が残されている。この小論はその土壌汚染の状況を、現在同地を管理している関東財務局の調査資料などにもとづいて明らかにしたものである。内容は以下のとおり。

1.「府中基地跡地(留保地)」の状況
2.土壌汚染対策法に基づく要措置区域等の台帳の閲覧
3.府中基地跡地(留保地)」の土壌汚染の状況
4.今後の課題

本文⇒こちら(pdf)
資料:府中基地跡地 土壌汚染関係資料⇒こちら(pdf)


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