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お知らせ
6.28草の根交流集会のお知らせ
2008/05/07
“市民によるファンド”草の根市民基金・ぐらんでは、06年、07年に助成したNPOやNGOと、多くの市民の皆さんとの交流会を開催します。市民が寄付をしたお金が、どのような活動に生かされているのかを確認でき、また様々な市民団体の活動内容について、最新のお話をうかがう中から交流を深めていきます。
どなたでも参加できますので、ぜひお誘いあわせの上お申込みください!
日時:08年6月28日(土) 13:00〜16:00
場所:三茶しゃれなあど 5階オリオン
(田園都市線 三軒茶屋駅 徒歩1分)
☆参加費は無料です。当日はNPOやNGOによる物品販売も予定しています。
お申込は、こちらをご覧下さい。
http://citizensfund-grand.org/08kouryuukai.doc
どなたでも参加できますので、ぜひお誘いあわせの上お申込みください!
日時:08年6月28日(土) 13:00〜16:00
場所:三茶しゃれなあど 5階オリオン
(田園都市線 三軒茶屋駅 徒歩1分)
☆参加費は無料です。当日はNPOやNGOによる物品販売も予定しています。
お申込は、こちらをご覧下さい。
http://citizensfund-grand.org/08kouryuukai.doc
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4.20非営利金融・アセット研究会フォーラム開催
2008/03/31
<終了しました>
☆非営利・金融アセット研究会では、4月20日に『非営利事業を成功させ、社会を変えるしくみとは』と題した中間発表フォーラムを開催します。
『今必要なことは、研究ではなくその実践である』
という問題意識のもと、この研究会では比較的大規模な社会的事業成立のための事例の検証を行い、その中から法人格やファンドの課題、海外の法制度のつまみ食いでない応用減税や公的資金に関する制度提案、そして総合的な基本的政策のありかたなどを考えてきました。
今回その中間発表を『社会的なブレイクスルーの仕組み』に関心のある皆さまと一緒に行い、これからの社会的事業について、考えてみたいと思っています。
──────────────────────────―
●○ プログラム概要
──────────────────────────―
主催 :NPOまちぽっと、非営利金融・アセット研究会
協力 :構想日本 助成 :財)トラスト60
日 時 :2008年4月20日(日)13:30〜17:00
会 場 :日本財団ビル 2階大会議室 港区赤坂1-2-2
http://www.nippon-foundation.or.jp/org/profile/address.html
定 員 :100名
参加費 :一般 500円
----------------------------------------------------
【パート1】新しい社会的事業が成立するための要件とは
〜「天然住宅」と「ふるさとの会」の挑戦〜
○ 相根昭典氏 有限中間法人 天然住宅代表
環境に良い住宅と林産地の復興を行う「天然住宅」
○ 前田拓生氏 中央学院大学講師
LLP,SPCなどファンドレイズ上の課題や法人格の問題
○ 水田 恵氏 NPO法人ふるさとの会
ホームレス支援から「まちづくり事業」を行う試み
○ 宮本 愛氏 SDP代表
日本版CDCと非営利デベロッパーの可能性
【パート2】パネルディスカッション
〜未来を作るための制度・政策提案に向けて〜
○ 田中 優氏 未来バンク
○ 加藤俊也氏 NPO会計税務専門家ネットワーク
○ 坂本忠弘氏 構想日本
○ 木下万曉氏 オメルベニー・アンド・マイヤーズ法律事務所
○ 辻 利夫氏 NPOまちぽっと
《キーワード》
※ 日本版CDC/CDFI ※ 社会的エンジェル減税制度
※ 非営利デベロッパー ※ 公的資金とのマッチング
※ 中間支援組織ではないインターミディアリー
※ 英の政策「Wealth Beyond Welfare」の翻訳と検証
※ 日本での総合的な政策の必要性
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☆非営利・金融アセット研究会では、4月20日に『非営利事業を成功させ、社会を変えるしくみとは』と題した中間発表フォーラムを開催します。
『今必要なことは、研究ではなくその実践である』
という問題意識のもと、この研究会では比較的大規模な社会的事業成立のための事例の検証を行い、その中から法人格やファンドの課題、海外の法制度のつまみ食いでない応用減税や公的資金に関する制度提案、そして総合的な基本的政策のありかたなどを考えてきました。
今回その中間発表を『社会的なブレイクスルーの仕組み』に関心のある皆さまと一緒に行い、これからの社会的事業について、考えてみたいと思っています。
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●○ プログラム概要
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主催 :NPOまちぽっと、非営利金融・アセット研究会
協力 :構想日本 助成 :財)トラスト60
日 時 :2008年4月20日(日)13:30〜17:00
会 場 :日本財団ビル 2階大会議室 港区赤坂1-2-2
http://www.nippon-foundation.or.jp/org/profile/address.html
定 員 :100名
参加費 :一般 500円
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【パート1】新しい社会的事業が成立するための要件とは
〜「天然住宅」と「ふるさとの会」の挑戦〜
○ 相根昭典氏 有限中間法人 天然住宅代表
環境に良い住宅と林産地の復興を行う「天然住宅」
○ 前田拓生氏 中央学院大学講師
LLP,SPCなどファンドレイズ上の課題や法人格の問題
○ 水田 恵氏 NPO法人ふるさとの会
ホームレス支援から「まちづくり事業」を行う試み
○ 宮本 愛氏 SDP代表
日本版CDCと非営利デベロッパーの可能性
【パート2】パネルディスカッション
〜未来を作るための制度・政策提案に向けて〜
○ 田中 優氏 未来バンク
○ 加藤俊也氏 NPO会計税務専門家ネットワーク
○ 坂本忠弘氏 構想日本
○ 木下万曉氏 オメルベニー・アンド・マイヤーズ法律事務所
○ 辻 利夫氏 NPOまちぽっと
《キーワード》
※ 日本版CDC/CDFI ※ 社会的エンジェル減税制度
※ 非営利デベロッパー ※ 公的資金とのマッチング
※ 中間支援組織ではないインターミディアリー
※ 英の政策「Wealth Beyond Welfare」の翻訳と検証
※ 日本での総合的な政策の必要性
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2月23日、市民討議会見本市が開催されます
2008/02/04
【終了しました】
2月23日(土)に、市民討議会の見本市を行います。
市民討議会とは、これまでの市民参加手法と一味違い、無作為抽出で集めた市民が、複数の違う視点の専門家から情報提供を受け、5人程度の小グループに分かれて討議する新しい手法です。だいたい2日間程度の長い時間をかけ、小グループは1コマごとにメンバーチェンジします。
もともとはドイツの「プラーヌンクスツェレ」という手法を日本版にアレンジしたもので、2005年に初めて千代田区青年会議所が開催しました。このとき、当時東京ランポ(現在のまちぽっと)スタッフが、それまでの経験と蓄積を活かし、企画づくりメンバーとしてこのプロジェクトに参加・協力しました。
これをきっかけに、現在までに各地で市民討議会の試みがなさるようになりました。
今回は、プラーヌンクスツェレ研究会と市民討議会推進ネットワークが主催して、いくつかの事例報告とパネルディスカッションを行います。NPOまちぽっとも、当初からの担い手の一人として、後援・協力します。
市民討議会が新しい市民参加のひとつの手法として、どのような可能性や意味を持つのか、どんな場面での活用が考えられるのか、また運用上どのような課題があるのか、今後マニュアル化・形骸化せず、本来の市民参加の一手法となりえるためにはどうするべきか、これからの可能性と発展を考えるフォーラムとなればと思っています。
みなさまどうぞ奮ってご参加ください。
日程 : 2月23日(土)
時間 : 10:00〜17:00(17:30〜懇親会)
会場 : 日本青年館
参加費 : 1,000円
主催 : プラーヌンクスツェレ研究会
市民討議会推進ネットワーク
後援 : NPOまちぽっと
別府大学地域社会研究センター
(財)日本青年館
(社)日本青年会議所関東地区協議会
お申し込みは事務局まで
2月23日(土)に、市民討議会の見本市を行います。
市民討議会とは、これまでの市民参加手法と一味違い、無作為抽出で集めた市民が、複数の違う視点の専門家から情報提供を受け、5人程度の小グループに分かれて討議する新しい手法です。だいたい2日間程度の長い時間をかけ、小グループは1コマごとにメンバーチェンジします。
もともとはドイツの「プラーヌンクスツェレ」という手法を日本版にアレンジしたもので、2005年に初めて千代田区青年会議所が開催しました。このとき、当時東京ランポ(現在のまちぽっと)スタッフが、それまでの経験と蓄積を活かし、企画づくりメンバーとしてこのプロジェクトに参加・協力しました。
これをきっかけに、現在までに各地で市民討議会の試みがなさるようになりました。
今回は、プラーヌンクスツェレ研究会と市民討議会推進ネットワークが主催して、いくつかの事例報告とパネルディスカッションを行います。NPOまちぽっとも、当初からの担い手の一人として、後援・協力します。
市民討議会が新しい市民参加のひとつの手法として、どのような可能性や意味を持つのか、どんな場面での活用が考えられるのか、また運用上どのような課題があるのか、今後マニュアル化・形骸化せず、本来の市民参加の一手法となりえるためにはどうするべきか、これからの可能性と発展を考えるフォーラムとなればと思っています。
みなさまどうぞ奮ってご参加ください。
日程 : 2月23日(土)
時間 : 10:00〜17:00(17:30〜懇親会)
会場 : 日本青年館
参加費 : 1,000円
主催 : プラーヌンクスツェレ研究会
市民討議会推進ネットワーク
後援 : NPOまちぽっと
別府大学地域社会研究センター
(財)日本青年館
(社)日本青年会議所関東地区協議会
お申し込みは事務局まで
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2月9日、第1段セミナー開催
2008/01/07
【終了しました】
来る2月9日(土)、NPOまちぽっととなって初めてのセミナー「だれが担う?地域の公共サービスとベストミックス」を開催します。
指定管理者制度に代表されるように、公共サービスの担い手が「官から民へ」の流れになってきています。しかし、だれが、どのような形で担い手となり、どのようなサービスの提供をするべきなのか、その原理を市場に委ねるべきなのかどうか…眼前の課題や事例にとらわれがちで、それらを総体的に捉え、議論する機会がありませんでした。
そこで、NPOまちぽっとでは、設立記念出版としてまとめた「だれが公共サービスを担うのか、そのベストミックスは!」を手がかりに、執筆者の伊藤久雄と共に、横浜市で第3者の視点から評価を行っている奥津茂樹氏を講師に招いてセミナーを行います。参加いただいた方には設立記念ブックレットを差し上げます。 定員に限りがございます。お申し込みはお早めにお願いします。
日程:2008年2月9日(土)
時間:13:30〜16:30
場所:全労済東京会館 会議室(3F)
新宿区西新宿7-20-8
東京メトロ丸ノ内線「西新宿駅」 徒歩3分
都営大江戸線「新宿西口駅」 徒歩8分
JR「新宿駅」 西口より徒歩10分
講師:伊藤 久雄(NPOまちぽっと理事)
奥津 茂樹(参加システム研究所 主任研究員)
定員:60名(先着順)
参加費(ブックレット込み):会員 1,500円
非会員 2,000円
ちらし(申込書つき)はこちらをご覧ください。
※1.参加費にはブックレット(800円)代が含まれます
※2.セミナーにお申し込みの際、同時にご入会いただいた方は会員価格でご参加いただけます
※3.上記入会者には季刊まちぽっと(創刊号〜12号)のバックナンバー2冊を贈呈いたします(ご希望の号数をご指定いただけます)
お申し込み、お問い合わせはNPOまちぽっと事務局までお願いいたします。(お申し込みの方は、参加者氏名、人数、会員・非会員の別、ご住所、ご連絡先を明記してください。)
※お送りいただいた情報は、当セミナーに関する処理、連絡、必要書類等の発送にのみ使用いたします。第3者への提供・共有はいたしません。ご理解いただきますよう、お願いいたします。
来る2月9日(土)、NPOまちぽっととなって初めてのセミナー「だれが担う?地域の公共サービスとベストミックス」を開催します。
指定管理者制度に代表されるように、公共サービスの担い手が「官から民へ」の流れになってきています。しかし、だれが、どのような形で担い手となり、どのようなサービスの提供をするべきなのか、その原理を市場に委ねるべきなのかどうか…眼前の課題や事例にとらわれがちで、それらを総体的に捉え、議論する機会がありませんでした。
そこで、NPOまちぽっとでは、設立記念出版としてまとめた「だれが公共サービスを担うのか、そのベストミックスは!」を手がかりに、執筆者の伊藤久雄と共に、横浜市で第3者の視点から評価を行っている奥津茂樹氏を講師に招いてセミナーを行います。参加いただいた方には設立記念ブックレットを差し上げます。 定員に限りがございます。お申し込みはお早めにお願いします。
時間:13:30〜16:30
場所:全労済東京会館 会議室(3F)
新宿区西新宿7-20-8
東京メトロ丸ノ内線「西新宿駅」 徒歩3分
都営大江戸線「新宿西口駅」 徒歩8分
JR「新宿駅」 西口より徒歩10分
講師:伊藤 久雄(NPOまちぽっと理事)
奥津 茂樹(参加システム研究所 主任研究員)
定員:60名(先着順)
参加費(ブックレット込み):会員 1,500円
非会員 2,000円
ちらし(申込書つき)はこちらをご覧ください。
※1.参加費にはブックレット(800円)代が含まれます
※2.セミナーにお申し込みの際、同時にご入会いただいた方は会員価格でご参加いただけます
※3.上記入会者には季刊まちぽっと(創刊号〜12号)のバックナンバー2冊を贈呈いたします(ご希望の号数をご指定いただけます)
お申し込み、お問い合わせはNPOまちぽっと事務局までお願いいたします。(お申し込みの方は、参加者氏名、人数、会員・非会員の別、ご住所、ご連絡先を明記してください。)
※お送りいただいた情報は、当セミナーに関する処理、連絡、必要書類等の発送にのみ使用いたします。第3者への提供・共有はいたしません。ご理解いただきますよう、お願いいたします。
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設立記念出版【好評発売中!】
2008/01/07
NPOまちぽっとでは、設立記念出版として「だれが公共サービスを担うのか、そのベストミックスは!〜市民自治の発展と、地域ガバナンスの視点から〜(伊藤久雄・著)」を発行しました。
指定管理者制度に代表されるように、公共サービスの担い手も「官から民へ」の流れになってきました。しかし、その原理を市場に委ねるべきなのかどうかでは見解が二つに分かれています。また、サービスそのものの「質」の問題や、地域から捉える視点も提示されるようになってきました。
自治体財政もいよいよ逼迫し、自治体が単独で支え得る公共サービスがますます限られてきた今日、公共サービスはどうあるべきか、また、誰が担うべきなのか。その際の自治体との契約はどうするべきなのか、そして公共サービスの運営主体の「ベストミックス」は…それらを総体的に論点を整理し、問題提起をした1冊です。ぜひご一読ください。
体裁:A5版−52ページ
定価:800円
発行:2008年1月16日
※1.購入される方は、まちぽっと事務局までご連絡ください。(ご購入者(団体宛も可)、送付先ご住所、購入部数、ご連絡先を明記してください)
※2.2月9日(土)のセミナー「だれが担う?地域の公共サービスとベストミックス」参加者には、当日参考テキストとして1冊プレゼントいたします。
※3.お送りいただいた情報は、当出版物に関する処理、連絡、必要書類等の発送にのみ使用いたします。第3者への提供・共有はいたしません。ご理解いただきますよう、お願いいたします。
指定管理者制度に代表されるように、公共サービスの担い手も「官から民へ」の流れになってきました。しかし、その原理を市場に委ねるべきなのかどうかでは見解が二つに分かれています。また、サービスそのものの「質」の問題や、地域から捉える視点も提示されるようになってきました。
自治体財政もいよいよ逼迫し、自治体が単独で支え得る公共サービスがますます限られてきた今日、公共サービスはどうあるべきか、また、誰が担うべきなのか。その際の自治体との契約はどうするべきなのか、そして公共サービスの運営主体の「ベストミックス」は…それらを総体的に論点を整理し、問題提起をした1冊です。ぜひご一読ください。
体裁:A5版−52ページ
定価:800円
発行:2008年1月16日
※1.購入される方は、まちぽっと事務局までご連絡ください。(ご購入者(団体宛も可)、送付先ご住所、購入部数、ご連絡先を明記してください)
※2.2月9日(土)のセミナー「だれが担う?地域の公共サービスとベストミックス」参加者には、当日参考テキストとして1冊プレゼントいたします。
※3.お送りいただいた情報は、当出版物に関する処理、連絡、必要書類等の発送にのみ使用いたします。第3者への提供・共有はいたしません。ご理解いただきますよう、お願いいたします。
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子年の抱負
2008/01/07
新年明けましておめでとうございます。
いよいよ新しい年がスタートしました。
NPOまちぽっととして迎える初めての年明けです。

今年の干支のねずみはたくさんの子供を生み、すぐに育つことから「子孫繁栄」の意味があります。
地域のまちづくりの芽がたくさん生まれ、育ち、つながっていくことを目指すNPOまちぽっとの門出にはまさにぴったりの縁起話です。
また、干支のねずみの特徴は「行動力と財」。
今年はこれまで以上に多くの活動を皆さまとともに行い、また、草の根市民基金「ぐらん」を通して市民のお金・資源が地域で循環し、より活動が活発に、発展していくよう努めていく所存です。
こちらの縁起話もぴったりですね。
縁起の第1弾として、まず1月に設立記念出版を、2月にはそれをベースにしながら、NPOまちぽっととしての最初のセミナーを開催したいと思います。
気持ちも新たに今年1年頑張っていきたいと思います。
また、今年1年が皆様にとってもよりよい1年となりますようお祈りしております。
いよいよ新しい年がスタートしました。
NPOまちぽっととして迎える初めての年明けです。
今年の干支のねずみはたくさんの子供を生み、すぐに育つことから「子孫繁栄」の意味があります。
地域のまちづくりの芽がたくさん生まれ、育ち、つながっていくことを目指すNPOまちぽっとの門出にはまさにぴったりの縁起話です。
また、干支のねずみの特徴は「行動力と財」。
今年はこれまで以上に多くの活動を皆さまとともに行い、また、草の根市民基金「ぐらん」を通して市民のお金・資源が地域で循環し、より活動が活発に、発展していくよう努めていく所存です。
こちらの縁起話もぴったりですね。
気持ちも新たに今年1年頑張っていきたいと思います。
また、今年1年が皆様にとってもよりよい1年となりますようお祈りしております。
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正式に法人化しました!
2007/12/20
2007年12月19日に「ローカルアクション−シンクポッツ・まち未来」(通称:NPOまちぽっと)のNPO法人としての認証・登記が完了しました。
登記は申請日にさかのぼって行われるため、2007年12月11日に正式にNPO法人として発足したことになります。
それに伴い、前日の12月10日付で「NPO法人東京ランポ」と「NPO法人コミュニティファンド・まち未来」は解散いたしました。
いよいよ法人として本格的に活動を開始することとなります。
みなさまのご理解・ご支援をよろしくお願いいたします。
登記は申請日にさかのぼって行われるため、2007年12月11日に正式にNPO法人として発足したことになります。
それに伴い、前日の12月10日付で「NPO法人東京ランポ」と「NPO法人コミュニティファンド・まち未来」は解散いたしました。
いよいよ法人として本格的に活動を開始することとなります。
みなさまのご理解・ご支援をよろしくお願いいたします。
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季刊『まちぽっと』12号発行しました
2007/12/12
東京ランポが年4回発行してきた季刊『まちぽっと』12号を発行しました。
東京ランポとして発行するのはこれが最終号となります。
これからはNPOまちぽっとが引き続き発行していきます。
オリジナルの調査・研究成果などを中心に、読みやすく、分かりやすいを心がけて編集してきました。
手軽に手にとって読めるB5版、1冊500円となっております。
どうぞお手にとってお読みください。
【季刊まちぽっと12号 目次】
<特集>都市計画審議会改革
特集パート1 : 都市計画の市民参加と都市計画審議会の課題
特集パート2 : 市民主体の都市計画決定を目指して
〜都市計画審議会の段階的改革案〜
らんぽ探偵団 : 市民が求める図書館は?
多摩市民まちづくり討議会
市民・まち・アクションレポート : まちづくりNPOはめいそう中?
杉並・まち夢
特別企画 : 理事座談会 東京ランポのこれまでとこれから
東京ランポとして発行するのはこれが最終号となります。
これからはNPOまちぽっとが引き続き発行していきます。
オリジナルの調査・研究成果などを中心に、読みやすく、分かりやすいを心がけて編集してきました。
手軽に手にとって読めるB5版、1冊500円となっております。
どうぞお手にとってお読みください。
【季刊まちぽっと12号 目次】
<特集>都市計画審議会改革
特集パート1 : 都市計画の市民参加と都市計画審議会の課題
特集パート2 : 市民主体の都市計画決定を目指して
〜都市計画審議会の段階的改革案〜
らんぽ探偵団 : 市民が求める図書館は?
多摩市民まちづくり討議会
市民・まち・アクションレポート : まちづくりNPOはめいそう中?
杉並・まち夢
特別企画 : 理事座談会 東京ランポのこれまでとこれから
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ロゴが決まりました
2007/12/10
NPO法人ローカルアクション-シンクポッツ・まち未来の新しいロゴができあがりました。
まちにある小さな市民活動・まちづくりの芽が、まちぽっとを介して未来に向かってつながっていくことをイメージしています。
ロゴに託したイメージを実現できるよう、市民や会員のみなさまと一緒に、一歩、一歩進んでいきたいと思います。
みなさまの温かいご理解とご支援をいただけますよう、今後ともよろしくお願いいたします。
ロゴに託したイメージを実現できるよう、市民や会員のみなさまと一緒に、一歩、一歩進んでいきたいと思います。
みなさまの温かいご理解とご支援をいただけますよう、今後ともよろしくお願いいたします。
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「草の根市民基金・ぐらん」で助成先を募集中です
2007/11/02
草の根市民基金・ぐらんでは、東京都都内と、アジアで活動する
市民団体/NPO・NGOに対して、合計250万円の助成を行います。
助成についての仔細は、草の根市民基金・ぐらんのHPをご覧下さい。
以下のHPで募集要項と、申請用紙がダウンロードできます。
http://citizensfund-grand.org/applicant/index.html
助成の申請期間は、11月22日(木)当日消印有効です。
皆様の申請をお待ちしています。
市民団体/NPO・NGOに対して、合計250万円の助成を行います。
助成についての仔細は、草の根市民基金・ぐらんのHPをご覧下さい。
以下のHPで募集要項と、申請用紙がダウンロードできます。
http://citizensfund-grand.org/applicant/index.html
助成の申請期間は、11月22日(木)当日消印有効です。
皆様の申請をお待ちしています。


