休眠預金等活用法とは

 「休眠預金等」とは、銀行や信用金庫、信用組合、労働金庫、信金中央金庫、全国信用協同組合連合会、労働金庫連合会、商工組合中央金庫などの金融機関への預金等で、10年以上入出金等の移動がない預金等をいい、その額は毎年700億円程度にものぼる(2014~2016年度)とされています。

 その休眠預金等を、金融機関によりその存在を預金者等に通知し、預金者等の所在が確認できない預金等について、ウェブサイトで公告を行った上で預金保険機構に移管し、「民間公益活動」の促進に活用するために「民間公益活動を促進するための休眠預金等に係る資金の活用に関する法律(休眠預金等活用法)」が2016年12月に制定され、2019年1月1日に全面施行されました。

 資金の活用にあたっては、休眠預金等活用審議会が、同法で定められた「指定活用団体」を1つだけ指定することになっていて、2019年1月に「一般財団法人 日本民間公益活動連携機構」が指定を受けました。

 この日本民間公益活動連携機構が、資金分配団体の公募を行い、わたしたち「認定NPO法人まちぽっと」が応募をし、2019年10月に資金分配団体となりました。

民間公益活動促進のための休眠預金等活用(内閣府)
https://www5.cao.go.jp/kyumin_yokin/index.html

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