まちぽっとについて

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NPO法立法過程記録の編纂・公開プロジェクト

明日へ基金

市民自治ノート-NPOまちぽっとから

ソーシャルジャスティス基金

草の根市民基金・ぐらん

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募集・お知らせ
2016-09-11

認定NPO法人まちぽっとは、NPO法立法過程記録 編纂・公開記念のシンポジウムを連続企画で
下記のように予定しています。多くの方々のご参加をお待ちしております。

●3月2日(水)2015年度事業● 実施済
NPO法立法過程記録 編纂・公開記念シンポジウム:
 ― 市民が法律をつくる、活動を記録する、共有して学ぶ ―
  ⇒報告ページはこちらから

●9月29日(木)2016年度事業●第1回● 参加者募集中!
タイトル:NPO法の持つ可能性と、現在の課題
 ― NPO法制定時の議論を振り返り、
        今後のNPOセクターを考える ―
  ⇒詳細はこちらから

●10月11日(火)2016年度事業●第2回● 参加者募集中!
タイトル:NPOの最前線の活動から、市民社会の未来を考える
  ⇒詳細はこちらから

2016-08-11

▶「ソーシャル・ジャスティス基金(SJF)」からのお知らせです

ソーシャル・ジャスティス基金(SJF)は、「認定NPO法人まちぽっと」による日本最初の市民ファンド「草の根市民基金・ぐらん」に次ぐ2つめの助成事業です。一人ひとりの声が生かされる社会、声なき声に想いを寄せられる社会、「公正」な社会づくりをめざし、見逃されがちだが大切な社会課題への取り組みを応援しています。

この助成は資金提供だけではなく、課題の共有を広げる対話の場づくり
(アドボカシーカフェ/フォーラム/ダイアローグ)との両輪で進めています。

【助成申請 受付期間】 2016年9月1日(木)~ 9月30日(金)

【助成テーマ】 以下がテーマの「アドボカシー活動」を対象とします。
   ● 公募テーマ1:「子ども・若者の未来に関する取り組み」 
   ● 公募テーマ2:「原発事故による社会課題解決への取り組み」
   ● 公募テーマ3:「見逃されがちだが、大切な問題に対する取り組み」

【助成金額】 総額 300万円(1案件の助成上限は100万円)
【助成期間】 2017年1月から最長2年間

【応募資格】
■「不公正の是正」「市民社会の形成」を目的とした、アドボカシー事業であること
助成は「社会課題の現場で直接的な支援やサービスを提供する活動」ではなく、「社会課題の原因を改善し、新たな制度を社会提案するアドボカシー活動」で、現場・地域の直接的活動なども含めて普遍性のある活動を対象とします。

■ アドボカシーカフェを共催し、多様な市民との対話ができること
SJFでは、アドボカシー活動を実現するには一方的に意見を主張するのではなく、多様な皆さまとの対話による提案のブラッシュアップが欠かせないと考えています。そのため、助成決定団体については、助成団体が提案するテーマを共に議論し、意見をつくり上げる場「アドボカシーカフェ」を共催し、企画協力やご登壇いただくことを条件とします。

▷上記は抜粋です。助成公募の詳細はこちら

応募へのご参加をお待ちしております。

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▶2016-09-04「アドボカシーカフェ」開催のお知らせです

第46回・アドボカシーカフェの開催が、10月18日(火)に決定いたしました。
テーマは『難民と生きる - ヨルダンと日本の支援現場から』です。

【日 時】2016年10月18日(火) 18:30~21:00 (開場 18:00)
【会 場】文京シビックセンター 4階 シルバーホール
     東京都文京区春日1-16-21(丸ノ内線・後楽園駅1分、三田線/大江戸線・春日駅1分)

▷ご案内ページはこちら

【ゲスト】

● 内海 旬子さん(写真 右)
  日本イラク医療支援ネットワーク(JIM-NET)
  海外事業担当
  地雷廃絶日本キャンペーン(JCBL)理事
  日本体育大学非常勤講師(ソーシャルワーク)

● 鶴木 由美子さん(写真 左)
  認定NPO法人 難民支援協会 定住支援部・コミュニティ支援担当
  国際協力NGO の将来を背負っていくと期待される個人に授与される
  アーユスNGO新人賞(第3回)受賞

2015年に日本で難民認定を申請した人は7586人と認定制度発足以降で最多となり、うち認定された人は27人でした。「おもてなし」まではできても、日常生活をともにするところまでは難民を受け入れられないでいる日本。どこか他人ごとの域を抜け出せないでいます。お互い支援しあって生きやすくなる、そんな共生社会の実現につなげるにはどうしたらよいのでしょうか。

この企画では、シリア難民をヨルダンで、多様な国からの難民を日本で、課題に直面し、解決を模索しながら支援しておられる方々と対話します。すべての人の尊厳が守られる社会への第一歩を、みなさんと一緒に考えていきます。ぜひご参加ください。

【参加費】 一般1,000円/学生500円(当日受付にてお支払ください)

※事前にご登録ください※
▷お申し込みページはこちら

    最新ニュース
    2016-09-04

    このHP内に、新たな情報ページが加わりました。

    NPO法(特定非営利活動促進法)が、様々な人たちの間でどのように議論され1998年12月に施工されるに至ったのか、前後約10年間の資料概要を掲載しています。また、現在の視点でNPOセクターを考える連続フォーラムの開催情報なども載せていますので、ぜひご覧ください。

    ▷詳細ページ
    http://machi-pot.org/modules/npolaw/index.php?content_id=8

    2016-06-12

    NPO法人市民がつくる政策調査会と共同して編集発行している『季刊アドボカシー』の最新号です。

    特集:
    人身取引に
    どう向き合うか

    ⇒詳細はこちら

     ─ 被害者を支援し、
       性的・労働・臓器の搾取・売買のない社会へ

    「人身取引(トラフィッキング)」による、性的搾取、労働搾取、臓器搾取(売買)。国際社会から「人身取引大国」という批判を受ける日本では、性的搾取の被害者の子どもたちが増え続けています。本号では、国際的な状況も踏まえ、日本での現状と規制に向けた取り組みについて、情報を載せています。

    一般の方にも販売しております。※会員は無料
    A4版32ページ/500円(送料別)
    ⇒ご購入は
    購入フォーム(備考欄に書名とNo.を表記)から
    ⇒会員登録はこちら

      まちぽっとリサーチ
      2016-09-28

       豊洲新市場の盛り土・地下空間利用の問題について、専門家会議・技術会議等や土壌汚染対策工事、建物建設工事、環境影響評価等の経緯などを追うとともに、年表として「豊洲新市場 地下利用をめぐる動き(一覧表)」を添付しました。
      今後の豊洲問題の議論に役立てばと思います。

      本文⇒こちら(PDF 263KB)

      2016-09-25

       今都庁は豊洲新市場問題で大揺れである。たまたま、「東京から男女平等を実現するネットワーク」という女性グループから講師を依頼された。本文はそのレジメである。レジメなので読みにくいと思うが、情報提供としてまちぽっとリサーチに掲載する。

      本文⇒こちら(PDF 430KB)

      2016-09-13

       今年(2016年)7月28日、坪郷實教授主宰の市民社会研究会のメンバーとして紫波町を視察する機会がありました。紫波町は後述するように「資源循環型まちづくり」をすすめ、地元木材の利用や木質バイオマス、再生可能エネルギーの利用などに力を入れています。その特徴や東京から見た課題等についてのレポートです(東京都市民調査会の情報ファイル用の原稿です)。

      本文⇒こちら(PDF 387KB)

        認定特定非営利活動法人 まちぽっと
        160-0021 東京都新宿区歌舞伎町2-19-13 ASKビル501
        TEL:03-5941-7948 FAX:03-3200-9250