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募集・お知らせ
2019-04-03

認定NPO法人まちぽっとで新年度の人事異動がありました。
この場をお借りしてみなさまにご挨拶とご報告を申し上げます。

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2019年4月1日に事務局長として着任しました、小林幸治(こばやしこうじ)です。
これまでは、市民・市民団体による政策づくりを主な取り組みとして活動してきました。
認定NPO法人まちぽっとの事業や活動などをとおして、市民社会をつよくするために取り組んでいきたいと思います。
これまでどおり、認定NPO法人まちぽっとをよろしくお願いいたします。

    最新ニュース
    2019-04-15


    平成30年度国土交通省空き家対策の担い手強化・連携モデル事業として、今後、高齢化と空き家の増加が加速的に進む大都市圏における空き家を活用した福祉事業に着目し、多様に展開する福祉活用の実態調査に取り組みました。今回発行した「空き家の福祉活用事例ガイドブック」では、首都圏、名古屋圏、京都・大阪圏を対象に空き家等を地域の福祉事業に活用する65の事例紹介と、これから福祉事業で空き家活用を考えている方の参考となる活用の手引きをまとめています。
    ■本書の構成(A4版120頁)
     1.空き家の福祉活用事例概要
     2.業種別活用事例
     3.研究事例
     4.福祉活用の手引き
    ご希望の方には無償でお分けします(送料のみご負担ください)。
    お問い合わせ内容欄に「空き家事例集申込」と明記しまちぽっと事務局までお申込みください。→お申込み
    ※着払いゆうメールでお送りします。1冊300円、2冊以上1kgまでは350円です。

      まちぽっとリサーチ
      2019-04-14

      総務省は、地方単独事業(ソフト)に係る決算情報について、全国の状況をより詳細に把握・分析し、その「見える化」の在り方を検討するため、平成30年5月から「地方単独事業(ソフト)の「見える化」に関する検討会」(座長:小西砂千夫 関西学院大学人間福祉学部・大学院経済学研究科教授)を開催してきたが、報告書が取りまとめられ、3月27日公表した
       この報告書の主な内容と今後の課題を簡単にまとめた。

      本文⇒こちら(pdf)

      2019-04-07

       府中市は、情報公開の一部開示(ほとんどが非開示で黒塗り)の処分を不服として全部開示を請求した田村市議(府中・生活者ネットワーク)の審査請求に対して全部開示を認めた行政不服審査会答申を踏まえ、3月26日に全部開示を決定し、田村市議に通知した。
       今後、府中市民や市議会も府中市長に対し、全部開示にいたった経緯に対する市長の見解を質し、答申の趣旨を踏まえた市政運営を求めていく必要がある。

      本文⇒こちら(pdf)


      資料:採決書⇒こちら(pdf)

      2019-04-02

       府中市は、京王線府中駅北口でおおよそ40年間にわたってホールや市民活動のための会議室等を提供してきた「グリーンプラザ」を閉鎖し、その機能を府中駅南口の再開発ビル(ル・シーニュという)に移すこととし、昨年7月からル・シーニュの5階と6階に「市民活動センター・プラッツ」をオープンした。
       「グリーンプラザ」は解体・撤去した上で新たな建物を整備し、事業を行うことを条件に、民間事業者を公募することとした。本件は、民間事業者の公募と審査に関する情報公開請求と、府中による一部開示(ほとんど全部非開示)とその決定に対する不服申し立て(審査請求)に対する府中市行政不服審査会の「全部開示を認める」答申について、その概要を報告するものである。
       なお審査会の答申を受けた府中市は3月27日、審査会の答申に従って全部開示した(後日報告する)。

      本文⇒こちら(pdf)

      <資料>
      府中市行政不服審査会答申書⇒こちら(pdf)

        認定特定非営利活動法人 まちぽっと
        160-0021 東京都新宿区歌舞伎町2-19-13 ASKビル501
        TEL:03-5941-7948 FAX:03-3200-9250