まちぽっとについて

new!!!
NPO法立法過程記録の編纂・公開プロジェクト

明日へ基金

市民自治ノート-NPOまちぽっとから

ソーシャルジャスティス基金

草の根市民基金・ぐらん

仕事の依頼はこちらから

募集・お知らせ
2016-08-11

▶「ソーシャル・ジャスティス基金(SJF)」からのお知らせです

ソーシャル・ジャスティス基金(SJF)は、「認定NPO法人まちぽっと」による日本最初の市民ファンド「草の根市民基金・ぐらん」に次ぐ2つめの助成事業です。一人ひとりの声が生かされる社会、声なき声に想いを寄せられる社会、「公正」な社会づくりをめざし、見逃されがちだが大切な社会課題への取り組みを応援しています。

この助成は資金提供だけではなく、課題の共有を広げる対話の場づくり
(アドボカシーカフェ/フォーラム/ダイアローグ)との両輪で進めています。

【助成申請 受付期間】 2016年9月1日(木)~ 9月30日(金)

【助成テーマ】 以下がテーマの「アドボカシー活動」を対象とします。
   ● 公募テーマ1:「子ども・若者の未来に関する取り組み」 
   ● 公募テーマ2:「原発事故による社会課題解決への取り組み」
   ● 公募テーマ3:「見逃されがちだが、大切な問題に対する取り組み」

【助成金額】 総額 300万円(1案件の助成上限は100万円)
【助成期間】 2017年1月から最長2年間

【応募資格】
■「不公正の是正」「市民社会の形成」を目的とした、アドボカシー事業であること
助成は「社会課題の現場で直接的な支援やサービスを提供する活動」ではなく、「社会課題の原因を改善し、新たな制度を社会提案するアドボカシー活動」で、現場・地域の直接的活動なども含めて普遍性のある活動を対象とします。

■ アドボカシーカフェを共催し、多様な市民との対話ができること
SJFでは、アドボカシー活動を実現するには一方的に意見を主張するのではなく、多様な皆さまとの対話による提案のブラッシュアップが欠かせないと考えています。そのため、助成決定団体については、助成団体が提案するテーマを共に議論し、意見をつくり上げる場「アドボカシーカフェ」を共催し、企画協力やご登壇いただくことを条件とします。

▷上記は抜粋です。助成公募の詳細はこちら

応募へのご参加をお待ちしております。

2016-07-24

◉◉このお知らせは終了しています◉◉
▶「まちぽっと」からのお知らせです

◆ 垣根を超える  breaking down barriers -LGBT、キリスト教、NPO- ◆


“多様性”がうたわれる現代。一方で、日本でも世界でも、いろいろな対立と争いが起こっています。
わたしたちは“多様性”とどう向き合えばいいのでしょうか。
この企画は、LGBT(セクシャルマイノリティ)、宗教者/ロッカー、NPO/市民ファンドなどの枠にはまらず、今の社会課題を超えていく活動をしている方々をお迎えし、対話をする内容です。

軽いアルコールやソフトドリンクを飲みながら、音楽あり、トークあり。キリスト教徒、セクシャルマイノリティ、NPOの “当事者” ではないけれど、いろいろな枠を超える“多様性”に関心がある、そんな方にこそ
来ていただきたい、金曜夜のイベントです。

【日 時】2016年8月26日(金) 19:00-21:00(OPEN 18:30)
【会 場】日本福音ルーテル東京教会(新宿区大久保1-14-14)
     JR大久保駅下車・徒歩3分(大久保通り沿い)
【参加費】1,000円(ドリンク代込み) 定員:40名(先着順)

【ゲスト】関野 和寛さん(ルーテル東京教会牧師)
     室井 舞花さん(「恋の相手は女の子」著者)

【当日の内容】
 ・Part.1 ソロ・コンサート&トーク
 ・Part.2 講演「恋の相手は女の子」(仮)
 ・Part.3 対談「LGBTとキリスト教とNPO」

【主 催】認定NPO法人まちぽっと、高木仁三郎市民科学基金、難民起業サポートファンド
【後 援】新宿区社会福祉協議会
【協 力】関野 和寛氏(ルーテル東京教会牧師/牧師ROCKS)
     早坂 毅氏(税理士)、濱口 博史氏(弁護士)

 ◆チラシ(PDF)はこちら⇒  ※事前申込にご協力をお願い致します

 ◆お申込み:下記アドレスまで
  info@machi-pot.org ①お名前 ②連絡先 ③ご所属をご記載ください
 
 ◆お問い合わせ:
  TEL:03-5941-7948(月~金曜日10:00~17:00) 
  Mail:info@machi-pot.org

‥‥‥‥‥∞‥‥‥‥‥∞‥‥‥‥‥∞‥‥‥‥‥∞‥‥‥‥‥∞‥‥‥‥‥∞
◉◉このお知らせは終了しています◉◉
▶「草の根市民基金・ぐらん」からのお知らせです

まちぽっとが運営する市民ファンド「草の根市民基金・ぐらん」2016年度の交流集会を、8月27日(土)
に開催します。2014年度に助成を決定し、2015年度に活動を行った都内で活動する9団体と、アジア
で活動する2団体の活動報告をお聞きし、その後、参加者を交えた交流会を行います。
日本社会の最先端で活動している素晴しい団体を知るチャンスです。是非お越しください!

【日 時】8月27日(土)13:30-17:00
【場 所】生活クラブ館 地下スペース
     (世田谷区宮坂3-13-13小田急線経堂駅徒歩3分)
     ちらしはこちら⇒

 ◎参加費無料
 ◎どなたでも参加できます
 ◎お名前、ご連絡先、参加人数を添えてお申し込みください

【お申し込み・お問い合わせ】認定NPO法人まちぽっと
  TEL :03-5941-7948  FAX:03-3200-9250
  Mail:info@machi-pot.org

    最新ニュース
    2016-06-12

    NPO法人市民がつくる政策調査会と共同して編集発行している『季刊アドボカシー』の最新号です。

    特集:
    人身取引に
    どう向き合うか

    ⇒詳細はこちら

     ─ 被害者を支援し、
       性的・労働・臓器の搾取・売買のない社会へ

    「人身取引(トラフィッキング)」による、性的搾取、労働搾取、臓器搾取(売買)。国際社会から「人身取引大国」という批判を受ける日本では、性的搾取の被害者の子どもたちが増え続けています。本号では、国際的な状況も踏まえ、日本での現状と規制に向けた取り組みについて、情報を載せています。

    一般の方にも販売しております。※会員は無料
    A4版32ページ/500円(送料別)
    ⇒ご購入は
    購入フォーム(備考欄に書名とNo.を表記)から
    ⇒会員登録はこちら

    2016-06-12

    「まちぽっと」の助成事業団体のひとつである「ソーシャル・ジャスティス基金(SJF)」が、出版資金を募って『民主主義をつくるお金』を出版しました。
    是非、ご一読ください。


    □編 著:
     ソーシャル・ジャスティス基金
    □発 行:ハンズオン!埼玉 出版部
    □定 価:本体1000円+税

    ▷詳細についてはこちら
    ▷ご購入は購入フォームから

      まちぽっとリサーチ
      2016-08-29

       8月18日に空き家対策の視察に京都市に行ってきました(東京・生活者ネットワークの行政視察に同行)。京都市の空き家対策は次のような内容と特徴を持っているか、東京都および都内市区町村の政策にどのように反映できるのか、などについてまちぽっとリサーチに掲載しました。

      本文⇒こちら(PDF 603KB)

      2016-08-21

       7月27日~29日、木質バイオマスエネルギーや太陽光発電の調査・視察のために、岩手県紫波町や福島県喜多方市、三島町などを訪ねた。そこで見聞きしたことや福島民報、民友の記事などから、苦闘する福島の被災者の現状について、NPO現代の理論・社会フォーラム(NEWS LETTER 2016年8月号)に寄稿した。以下の内容である。

      1.現状
      ① インフラ整備
      ② 仮設住宅等と避難者
      ③ 復興公営住宅
      ④ 避難指示解除
      ⑤ 側溝汚泥
      ⑥ 自主避難者の諸課題
      2.課題
      (1) 新聞記事
      (2) 住民の生活再建こそ優先課題

      本文⇒こちら(PDF 3,730KB)

      2016-08-15

       バブル崩壊以降、特に総務省の「集中管理プラン」による締め付けや、小泉内閣による財政の三位一体改革などによる財政悪化で、公務員の定数削減や非常勤職員化が進行した。この影響は小規模自治体ほど大きい。
       また、団塊世代に代表されるや専門的技術を持った職員の退職も、部門を超えて深刻である。そこで、自治体技術系職員数が及ぼす技術部門への影響と、その影響の1つである工事検査等の体制について考えてみた。

      本文⇒こちら(PDF 310KB)

        認定特定非営利活動法人 まちぽっと
        160-0021 東京都新宿区歌舞伎町2-19-13 ASKビル501
        TEL:03-5941-7948 FAX:03-3200-9250