活動は下記をご覧ください


NPO法立法過程記録の編纂・公開プロジェクト

NPO法20周年記念プロジェクト

NPO法20周年記念動画

市民自治ノート-NPOまちぽっとから

ソーシャルジャスティス基金

草の根市民基金・ぐらん

新宿市民ファンドネットワーク企画

もうひとつの住まい方推進協議会

過去のプロジェクトはこちら

明日へ基金

仕事の依頼はこちらから

募集・お知らせ
2018-08-09

社会的課題の解決にとりくむアドボカシー(社会提案・政策提言)活動が対象です。
始めはひとりの課題でも社会みんなの課題へと開いていくアドボカシー活動、
問題現場から解決の知見を集めて施策や法制度として普遍化していくアドボカシー活動、
希望ある社会をつくる歩を進めようとしている活動に、SJFは資金助成と社会対話の場づくりを両輪として伴走します。

【公募テーマ】
『見逃されがちだが、大切な問題に対する取り組み』がテーマの「アドボカシー活動」を対象とします。

【助成金額】
1案件の助成上限は100万円、助成総額200万円。

【助成期間】
2019年1月から12月、または2019年1月から2020年12月。

【助成申請 受付期間】
 2018年9月1日から9月26日

【詳細】
※応募に際しては、必ず公募要綱をよくご確認ください(上記リンクからご覧いただけます)。

2018-07-31

【ゲスト】逢坂誠二さん(衆議院議員/公文書管理法制定等に貢献/元ニセコ市長)
     三木由希子さん(情報公開クリアリングハウス理事長)
【日時】8月28日(火)18時30分から21時
【場所】新宿区・若松地域センター2階 第1集会室

 森友学園、加計学園、自衛隊日報などで明らかになった公文書の作成・管理の問題は、政府活動に対する国民の信頼を大きく損ね、民主政治の根幹を揺るがす事態になっています。これに対し政府は昨年12月に行政文書管理ガイドラインの改正を行い、これを基に今年4月に「行政文書管理規則」を改訂・施行し、与党は公文書管理改革についての中間報告をまとめています。しかし、いずれも今回の政府の活動記録が作成されていない、残されていない、あるいは文書の改ざん、隠蔽といった課題に応えていないなどの問題点が指摘されています。いまだ公文書管理の本来のあり方について抜本的な改革の議論は深められていません。
 公文書管理法は公文書を「健全な民主主義の根幹を支える国民共有の知的資源」と位置づけています。政府が政策とその執行をどのように意思決定したのかを国民に説明する責任を果たすために、その過程を記録し、作成された文書をデータとして保存し、検証できるようにすることが法の趣旨です。政府の活動を国民に開かれたものにしていく、説明責任を果たし検証できるものにしていくうえで不可欠の公文書管理のあり方について、対話し考えていきます。

★詳細・お申込みはこちらから

    最新ニュース
    2018-05-10


    NPO法人市民がつくる政策調査会と共同して編集発行している
    『季刊アドボカシー』の最新号です。
    特集:少年法と適用年齢
    ―「立ち直り」を支える地域社会に向けて

    一般の方にも販売しております。※会員は無料
    A4版30ページ/500円(送料別)
    ⇒ご購入は
    購入フォーム(備考欄に書名とNo.を表記)から
    ⇒会員登録はこちら

    続きを読む
    2017-12-07


    NPO法人市民がつくる政策調査会と共同して編集発行している『季刊アドボカシー』の最新号です。
    特集:
    放送の公共性と政治
    ―自由で多様な言論公共空間の形成に向けて

    ⇒ご購入は
    購入フォーム(備考欄に書名とNo.を表記)から
    ⇒会員登録はこちら

    続きを読む
      まちぽっとリサーチ
      2018-08-12

       さる7月30日、豊洲市場における追加対策工事に対する確認調査結果等について、専門家会議が開催され「東京都が実施した追加対策により、将来リスクを踏まえた安全性が確認された」として記者会見が行われた。またこの専門家会議の評価を踏まえて翌31日、小池知事は豊洲市場について「安全宣言」を行い、8月1日、東京都として農林水産大臣に対して「築地から豊洲への移転」について認可申請を行った。
       しかし、課題は山積したまま何一つ解決していない。本小論は、確認調査と評価の概要および批判点等について簡単にまとめたものである。

      1.追加対策工事に対する確認調査
      2.専門家会議による確認の結果と評価
      3.専門家会議による評価に対する批判
      4.今後の課題

      本文⇒⇒こちら(pdf)

      <参考資料>
      ■豊洲市場における追加対策工事に対する確認調査結果等(専門家会議)
       http://www.shijou.metro.tokyo.jp/toyosu/pdf/expert/kakunin/6.pdf
      ■豊洲追加対策工事の専門家会議評価コメント(元日本環境学会会長・畑 明郎)⇒こちら(pdf)


      ■移転の認可申請を受理しないよう求める要請書(築地市場営業権組合、築地・女将さん会⇒こちら(pdf) 

      2018-08-05

      「東京における都市計画道路の在り方に関する基本方針 中間のまとめ」が公表され、意見・提案が求められている。そこで伊藤の意見としてまとめ、東京都(都市整備局)に提出したのが本稿である(2018年8月1日、送付)。
       このまちぽっとリサーチをお読みの皆さんにも、ぜひ“大胆な”意見・意見を提出していただきたいと思う。なお、意見提出の期限は8月10日(金)までとなっている。

      本文(意見・提案)⇒こちら(pdf)

      <参考>
      中間のまとめの全文
      http://www.toshiseibi.metro.tokyo.jp/kiban/tokyo/pdf/adviser_matome_01.pdf

      各区市町の窓口
      http://www.toshiseibi.metro.tokyo.jp/kiban/tokyo/pdf/adviser_matome_02.pdf

      2018-07-30

       7月20日、市民政策研究会(主宰:坪郷實早稲田大学名誉教授)として、多摩市議会のヒアリングを実施した。対応して頂いたのは、岩永議長と大野まさき市議のお二人。ヒアリングの中から、① 多摩市議会における予算、決算審査の取組み、② 議会活動の特性を考慮した議会費のあり方を取り上げ、以下のように報告し、課題を考えた。

      1.多摩市議会における予算、決算審査の取組み
      2.議会活動の特性を考慮した議会費のあり方

      本文⇒こちら(pdf)

      <資料> 多摩市議会施策評価関係資料⇒こちら(pdf)
      □ 施策評価選定シート
      □ 施策評価準備のための事業評価シート
      □ 施策評価シート(選定テーマに基づく施策評価)
      □ 決算審査における「議会の評価」への平成30年度予算対応等について(抜粋)

        認定特定非営利活動法人 まちぽっと
        160-0021 東京都新宿区歌舞伎町2-19-13 ASKビル501
        TEL:03-5941-7948 FAX:03-3200-9250