"住まい方"を考える3回企画シリーズの最終回です。
(参議院議員・大河原雅子事務所とNPOまちぽっと共催)
テーマ:
「高齢者の住まいを地域の生活圏で支えるための政策課題
〜地域福祉と友人や知人同士で助け合う仲間福祉の拡大を考える〜
超高齢社会を迎えた2000年以降、介護保険制度など社会制度として高齢者福祉が推進され、特養など介護保険三施設、認知症グループホーム、ケアハウスなどの新しい居住形態が誕生しました。しかし、これらは極めて高コストであり、現実の生活とは遊離した空間を形づくっています。高齢者が住み慣れた地域で、高齢者自身が自由に選択できる生活空間を形成するための課題として、地域福祉と友人や知人同士で助け合う仲間福祉の拡大を考えます。
シリーズ企画最終回は、明治大学の薗田真理子さんをお招きします。
■ 日 時 2012年5月19日(土) 10:00〜12:00
■ 講 師 薗田真理子さん(明治大学理工学部教授)
■ 参加費 1,000円(会場費、資料代含む)
■ 会 場 大河原雅子・飯田橋事務所
千代田区飯田橋1-8-9 ニューシティハイツ401
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電話でも受け付けます。(TEL:03-5941-7948)