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募集・お知らせ
2018-10-11

【ゲスト】田中滋さん(アジア太平洋資料センター事務局長・理事)
     松平尚也さん(耕し歌ふぁーむ創設者/京都大学農学研究科)
     渡辺直子さん(モザンビーク開発を考える市民の会/JVC)
【日時】11月2日(金) 18:30~21:00 (開場18:00)
【場所】文京シビックセンター 5階 会議室C

 日本だけでなく世界各地で、「食」とそれを支えてきた農民が深刻な危機に直面しています。私たちの「食」の多くは「家族による小さな農業」(小農)によって守られてきました。しかしいま、利益や効率性を最重視するグローバル・フードシステム、それを推進する各国政府や国際機関の政策、企業活動、地球温暖化による異常気象などによって、世界中の小農が追いつめられています。
 日本政府がアフリカ・モザンビーク北部(ナカラ回廊)で推進するODA事業プロサバンナ(「日本・ブラジル・モザンビーク三角協力による熱帯サバンナ農業開発プログラム」)では、環境と食の豊かさを支えてきた地域の小農による営みを「農業生産性が低い」とみなし、当初、輸出用大豆の大規模生産を計画、JICAは「日本の食糧安全保障のために大豆を輸入」すると喧伝していました。これを実現するため、3カ国の官民が海外から農業投資を呼び込んだ結果、小農の土地が大豆を生産する海外企業によって収奪されていきました。
 同事業の例から、「日本社会が直面する食と農の課題」、「国による援助政策」、「世界各地域に生きる人びとの暮らし」が直結していることが分かります。一人ひとりの人権や環境を守りながら、持続可能な食と農をどのように実現できるのかゲストと一緒に考えたいと思います。
【詳細・お申込み】

2018-09-22

昨年、「女子高校生サポートセンターColabo」の仁藤夢乃さんをお招きして「行き場をなくした少女の居場所-街を彷徨う若者と大人とのつながり」という企画を行いました。
今回はそれを発展させ、路上生活者の方への支援を長く行なっている「ビッグイシュー日本」を設立した佐野章二さんをお迎えして、世代を超えた「社会を地べたから変える力」などについてお話しをうかがいます。
今回もロックンロール牧師・関野さんのお話しと歌、登壇者お二人の突っ込んだ対談など、音楽を流しながらの楽しい企画にする予定です。お気軽にご参加ください!

2018年10月18日(木) 18:30~ (18:00開場)
ルーテル東京教会( 新宿区大久保1-14-14) JR新大久保駅徒歩5分/大久保通沿い
一般 1,000円、 学生 500円 参加者限定100名(要予約・先着順)
申込み:https://goo.gl/H5JK4x

イベントフライヤー⇒こちら(pdf)

    最新ニュース
    2018-08-31


    NPO法人市民がつくる政策調査会と共同して編集発行している『季刊アドボカシー』の最新号です。
    特集
    居住支援と空き家対策
    ―だれもが安心して過ごせる住まいのある社会へ
     
    一般の方にも販売しております。※会員は無料
    A4版30ページ/500円(送料別)
    ⇒ご購入は
    購入フォーム(備考欄に書名とNo.を表記)から
    ⇒会員登録はこちら

    続きを読む
    2018-05-10


    NPO法人市民がつくる政策調査会と共同して編集発行している
    『季刊アドボカシー』の最新号です。
    特集:少年法と適用年齢
    ―「立ち直り」を支える地域社会に向けて

    一般の方にも販売しております。※会員は無料
    A4版30ページ/500円(送料別)
    ⇒ご購入は
    購入フォーム(備考欄に書名とNo.を表記)から
    ⇒会員登録はこちら

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      まちぽっとリサーチ
      2018-10-21

       国土交通省は高齢者が死亡するまで賃貸住宅に住み続けられる「終身建物賃貸借事業」を活用しやすくするため、省令改正等により、添付書類の削減、既存の建物を活用する場合のバリアフリー基準の緩和等を行った。(公布・施行:平成30年9月10日)
      国交省は、「セーフティネット住宅にも登録する物件が増えることを期待する」とも述べているが、はたしてどうか。制度改正等について簡単に紹介することとする。

      本文⇒こちら(pdf)

      <資料>
      ◆ 終身建物賃貸借事業の申請手続の簡素化及び基準の緩和について
      http://www.mlit.go.jp/report/press/house07_hh_000195.html
      ◆ 国道交通省資料(終身建物賃貸借事業の概要と実績、終身建物賃貸借の活用促進について、終身建物賃貸借の面積・バリアフリー基準の緩和について、終身建物賃貸借の申請に係る添付書類の緩和について)
       http://www.mlit.go.jp/common/001253060.pdf
      ◆ 高齢者の居住の安定確保に関する法律
       https://www.satsuki-jutaku.jp/doc/system_law_01.pdf
      ◆ セーフティネット住宅情報提供システム
       https://www.safetynet-jutaku.jp/guest/index.php
      ◆ 高齢者のための賃貸住宅制度の現状と今後の課題 吉田修平(弁護士、政策研究大学院大学客員教授都市住宅学77号 2012 SPRING)
       https://www.jstage.jst.go.jp/article/uhs/2012/77/2012_15/_pdf

      2018-10-14

       10月6日に築地市場は閉鎖し、当日から豊洲への移転が始まっています。マスコミは盛んに築地閉鎖と移転、豊洲市場現状を報じていますが、山積する課題についてはほとんど触れていません。
       しかし、豊洲移転が強行されても問題は何も解決していません。少し書いたのが早かったのですが、豊洲の現状と今後の東京の課題の1つである「複合災害対策」について書いたものが、現代の理論2018秋号に掲載されています。まちぽっとリサーチに転載します。

      本文(現代の理論2018秋号)⇒こちら(pdf)

      2018-10-09

       小金井市の「障害のある人もない人も共に学び共に生きる社会を目指す小金井市条例」を今年(2018年)10月1日に施行されました。この結果、都内市区町村の障害者差別解消条例は4条例が施行されることになります(八王子市はすでに条例を改正している)。また日野市は(仮称)日野市障害者差別解消推進条例策定検討委員会を設置し、条例素案の検討を行っています(第5回検討委員会は10月5日に開催)。
      そこで4市の条例のうち、今後の課題として特に重要な「合理的配慮」規定の特徴を概観するとともに、八王子市が改正した理由等から、今後の課題を考えることとします。

      本文⇒こちら(pdf)


      <参考>
      障害のある人もない人も共に安心して暮らせる八王子づくり条例(平成25年4月1日施行、平成28年4月1日改正施行)

      国立市誰だれもがあたりまえに暮くらすまちにするための「しょうがいしゃがあたりまえに暮くらすまち宣言せんげん」の条例(平成28年4月1日施行)

      立川市障害のある人もない人も共に暮らしやすいまちをつくる条例(平成3 0年4月1 日施行)

      障害のある人もない人も共に学び共に生きる社会を目指す小金井市条例(平成30年10月1日施行)


      (仮称)日野市障害者差別解消推進条例策定検討委員会

        認定特定非営利活動法人 まちぽっと
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