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明日へ基金

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ソーシャルジャスティス基金

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各種助成金募集中!

明日へ基金 助成額:1団体上限20万円(総額100万円)
対象:対象:練馬区内で「子ども・若者」へ支援活動を行っている団体
募集期間:2016年7月1日(金)~7月30日(土)
…》詳細はこちらをクリック

募集・お知らせ
2016-06-19

▶「ソーシャル・ジャスティス基金(SJF)」からのお知らせです

この夏、『ソーシャル・ジャスティス ダイアローグ2016』を開催いたします。

【日 時】8月8日(月)18:30-21:00(開場18:00)
【会 場】新宿区若松地域センター 2階 第1会室
【参加費】無 料

【第1部/パネリスト】
    後藤 寛勝さん(NPO法人 僕らの一歩が日本を変える。代表理事)
    阿部 恭子さん(NPO法人 WorldOpenHeart 理事長)
    白石 草さん (NPO法人 OurPlanet-TV 代表理事)

【第2部/話題提供】
    尾藤 廣喜 弁護士(生活保護問題対策全国会議 代表幹事/元厚生省)


ソーシャル・ジャスティス基金(SJF)は、第5回目となる今年、助成公募を8月に行う予定です。
この助成はアドボカシー活動という、一人ひとりの問題を社会みんなの課題として向き合い、解決策を社会提案し政策提言する市民の活動が対象です。みなさんにも当てはまる問題、気づかなかったけれど身の回りにもある問題から、自ら取り組める課題を発見し、さまざまな人と対話し、解決のために社会を変えていく活動です。

『ダイアローグ2016』の第1部では、今年1月から助成事業を始めている第4回目の助成先3団体をお迎えします。助成先はいま、どのような壁を乗り越え、社会的課題を解決しようとしているのでしょうか。実践的なお話しをうかがいながら、課題を共有し、今後を展望します。

続いて第2部では、みなさんとの対話交流の場を設けます。あらゆる問題に関連している<貧困>をテーマに、関係づくりの貧困も含め、困難を抱える人を信頼し尊敬する社会、困難を抱える人の声が政治に生かされる社会、公正な社会を考えるきっかけとなれば幸いです。ぜひご参加ください。

▷詳細について・お申し込みはこちら
※事前申込にご協力をお願い致します※

2016-06-17

▶「ソーシャル・ジャスティス基金(SJF)」からのお知らせです  ★参加者募集中★

第45回・アドボカシーカフェの開催が、7月12日(火)に決定いたしました。テーマは『市民発の立法 ― 教育機会確保法を考える』です。

【日 時】2016年7月12日(火) 18:30~21:00 (開場 18:00)
【会 場】新宿区 若松地域センター 2階 第1集会室

【ゲスト】西原 博史さん(早稲田大学社会科学部教授)
【コメンテータ】
     寺中 誠さん
     (オルタナティブ教育実践校保護者/大学教員・国際人権法専門)

今年5月、「学ぶ本人である子どもの学習権を保障する、子ども一人ひとりに最善となるよう多様な学びや育ちの場を選べる制度をつくる」という理念を共有する市民から発した議員立法活動により、『教育機会確保法(通称)』が国会に提出されました。

この立法のプロセスでは、どのように論点が共有され、議論がなされ、合意に至ったのでしょうか。また、当初の法案の変遷を踏まえて見つめ直すことから、市民が政策提言をしていく際の課題を考えていきます。
「命のかたまり」である子どもの個性を生かせる教育制度は? 多様な学びに何を求めたい?
率直な声を出し合い、よりよい法を制定し運用する活動につなげていきましょう!

▷詳細について・お申し込みはこちら
※事前申込にご協力をお願い致します※

    最新ニュース
    2016-06-12

    NPO法人市民がつくる政策調査会と共同して編集発行している『季刊アドボカシー』の最新号です。

    特集:
    人身取引に
    どう向き合うか

    ⇒詳細はこちら

     ─ 被害者を支援し、
       性的・労働・臓器の搾取・売買のない社会へ

    「人身取引(トラフィッキング)」による、性的搾取、労働搾取、臓器搾取(売買)。国際社会から「人身取引大国」という批判を受ける日本では、性的搾取の被害者の子どもたちが増え続けています。本号では、国際的な状況も踏まえ、日本での現状と規制に向けた取り組みについて、情報を載せています。

    一般の方にも販売しております。※会員は無料
    A4版32ページ/500円(送料別)
    ⇒ご購入は
    購入フォーム(備考欄に書名とNo.を表記)から
    ⇒会員登録はこちら

    2016-06-12

    「まちぽっと」の助成事業団体のひとつである「ソーシャル・ジャスティス基金(SJF)」が、出版資金を募って『民主主義をつくるお金』を出版しました。
    是非、ご一読ください。


    □編 著:
     ソーシャル・ジャスティス基金
    □発 行:ハンズオン!埼玉 出版部
    □定 価:本体1000円+税

    ▷詳細についてはこちら
    ▷ご購入は購入フォームから

      まちぽっとリサーチ
      2016-06-26

       中央区は、「まち・ひと・しごと創生法」に基づき、国の「まち・ひと・しごと創生長期ビジョン」および「まち・ひと・しごと創生総合戦略」を勘案した「中央区人口ビジョン」を策定した(対象期間:平成29年から平成58年までの30年間)。中央区の総人口は「自然増減、社会増減、開発などの傾向が今後も続いた場合、平成36年(2024年)内に人口20万人を突破する見込みである。」としている。その特徴や問題点を簡単にまとめた。

      本文⇒こちら(PDF 276KB)

      2016-06-18

       葛尾村で初の居住制限区域の避難指示が解除されるなど、避難指示解除が強行されている。そこで、避難指示解除の状況や避難の権利の問題などをあらためて整理した。また最後に、6月21日(火)に実施予定の「避難の権利」を求める全国避難者の会による第2回政府交渉に向けた要望書と質問書の案(項目のみ掲載)を掲載した。

      本文⇒こちら(PDF 250KB)

      2016-06-11

       2016年6月8日(水)都市センターホテルで、「全国手話言語市区長会設立総会・手話言語フォーラム」を開催された。会員は250 市区長、準会員は4町長が参加している。東京からの参加(会員)は次の9市区長であった。

      本文⇒こちら(PDF 144KB)

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