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募集・お知らせ
2018-09-22

昨年、「女子高校生サポートセンターColabo」の仁藤夢乃さんをお招きして「行き場をなくした少女の居場所-街を彷徨う若者と大人とのつながり」という企画を行いました。
今回はそれを発展させ、路上生活者の方への支援を長く行なっている「ビッグイシュー日本」を設立した佐野章二さんをお迎えして、世代を超えた「社会を地べたから変える力」などについてお話しをうかがいます。
今回もロックンロール牧師・関野さんのお話しと歌、登壇者お二人の突っ込んだ対談など、音楽を流しながらの楽しい企画にする予定です。お気軽にご参加ください!

2018年10月18日(木) 18:30~ (18:00開場)
ルーテル東京教会( 新宿区大久保1-14-14) JR新大久保駅徒歩5分/大久保通沿い
一般 1,000円、 学生 500円 参加者限定100名(要予約・先着順)
申込み:https://goo.gl/H5JK4x

イベントフライヤー⇒こちら(pdf)

2018-08-31

 発達障がい児者を対象とした調査を<しあわせなみだ>が2018年前半に実施し、32名中23名が何らかの性暴力を経験していることが明らかになりました。これだけ多くの割合で被害が生まれる背景にあったのは、障がい児者をめぐる「孤立」です。褒められる経験が少なく、仲間外れにされがちで、存在を無きものとされることもある障がい児者たちは、社会のなかで、つながりを持てず、疎外されがちです。

 自分の特性が社会で認められないまま育った経験からくる「自己肯定感の低さ」は、不快なことにも笑顔で応え、声をかけられればついて行き、嫌なことがあっても抵抗できないという言動を生み出します。これが、性暴力に遭うリスクを高めています。障がいの有無に関わらず、あらゆる人々が包摂され、多様性が認められるために、私たち市民にできることは何か。対話を通じて考えます。

【ゲスト】岩田千亜紀さん(東洋大学社会学部社会福祉学科助教/専門は障害者福祉ほか)
     中野宏美さん(NPO法人しあわせなみだ代表)
【日時】10月11日(木) 18時30分から21時(開場18時)  
【場所】文京シビックセンター 5階 会議室C
【詳細・お申込み】 http://socialjustice.jp/p/20181011/

2018-08-23

まちぽっとが運営する2018年度草の根基金・ぐらんの助成が、9月3日からスタートしました。

草の根基金・ぐらんの助成は、東京都内とアジアで活動する団体が対象で、応募のジャンルを問わない、立ち上げ直後への支援が多いことが特色です。社会課題に取り組んでいる団体の方は、ぜひご応募ください!
詳しくは草の根市民基金・ぐらんのホームページをご覧ください。

【選考スケジュール】

●申請:2018年9月3日(月)~10月1日(月)18:00迄

●応募に関する説明会:2018年9月25日(火)昼14:00、夜18:00
 ※要予約

●応募締切: 2018年10月9日(火)消印有効
メールの場合:同上 但し23時59分まで

●書類選考 2018年11月

●公開選考会: 2019年 2月23日(土)午後(予定)

2018-08-09

社会的課題の解決にとりくむアドボカシー(社会提案・政策提言)活動が対象です。
始めはひとりの課題でも社会みんなの課題へと開いていくアドボカシー活動、
問題現場から解決の知見を集めて施策や法制度として普遍化していくアドボカシー活動、
希望ある社会をつくる歩を進めようとしている活動に、SJFは資金助成と社会対話の場づくりを両輪として伴走します。

【公募テーマ】
『見逃されがちだが、大切な問題に対する取り組み』がテーマの「アドボカシー活動」を対象とします。

【助成金額】
1案件の助成上限は100万円、助成総額200万円。

【助成期間】
2019年1月から12月、または2019年1月から2020年12月。

【助成申請 受付期間】
 2018年9月1日から9月26日

【詳細】
※応募に際しては、必ず公募要綱をよくご確認ください(上記リンクからご覧いただけます)。

    最新ニュース
    2018-08-31


    NPO法人市民がつくる政策調査会と共同して編集発行している『季刊アドボカシー』の最新号です。
    特集
    居住支援と空き家対策
    ―だれもが安心して過ごせる住まいのある社会へ
     
    一般の方にも販売しております。※会員は無料
    A4版30ページ/500円(送料別)
    ⇒ご購入は
    購入フォーム(備考欄に書名とNo.を表記)から
    ⇒会員登録はこちら

    続きを読む
    2018-05-10


    NPO法人市民がつくる政策調査会と共同して編集発行している
    『季刊アドボカシー』の最新号です。
    特集:少年法と適用年齢
    ―「立ち直り」を支える地域社会に向けて

    一般の方にも販売しております。※会員は無料
    A4版30ページ/500円(送料別)
    ⇒ご購入は
    購入フォーム(備考欄に書名とNo.を表記)から
    ⇒会員登録はこちら

    続きを読む
      まちぽっとリサーチ
      2018-09-16

      武蔵野市では、有識者等による「武蔵野市空家等対策計画(仮称)検討委員会」を設置し、今後の空き家等への対策についての基本的な方針や施策の方向性等について検討を行ってきたが、今年(平2018)年8月16日、検討委員会からの答申を受け、「武蔵野市空き住宅等対策実施方針(案)」~ 発生抑制・適正管理利活用による良好な住環境づくり向けて~を取りまとめた。現在(9月5日から 9月19日まで)、市民からの意見募集を行っている。
      そこで空き住宅等対策実施方針(案)を紹介するとともに、今後の課題等についても考えてみたいと思う。

      本文⇒こちら(pdf)

      2018-09-10

       総務省消防庁は昨年(平成29年)11月2日、避難行動要支援者名簿の作成等に係る取組状況の調査結果について公表したが、この調査結果を手がかりに今後の課題を考えてみた。主な内容は以下のとおり。
      1.調査結果の概要(抜粋)
      2.東京都における調査結果の状況
      3.今後の課題

      本文⇒こちら(pdf)

      2018-09-01

      さる8月24日(金)午前、府中市における生活困窮者自立支援事業についてヒアリングを行った。今年、生活困窮者自立支援法が改正され(施行は10月1日もしくは来年4月1日)、法に居住支援が位置づけられ、住宅セーフティネット法との連携が謳われているため、生活困窮者自立支援事業の現状と、事業を実施する中で感じている居住支援についての課題を伺うことも目的の1つであった。
      本文⇒こちら(pdf)

        認定特定非営利活動法人 まちぽっと
        160-0021 東京都新宿区歌舞伎町2-19-13 ASKビル501
        TEL:03-5941-7948 FAX:03-3200-9250