府中市の「公契約に関する制度(案)」の考え方と課題
伊籐久雄(NPO法人まちぽっとスタッフ)
別紙は、さる12月12日に府中・生活者ネットワークの公契約に関する学習会で、私(伊藤)が話した際のレジメである(質疑を踏まえ若干修正、加筆した)。
なお条例の名称については、府中市公契約条例の在り方等検討委員会が答申の中で「約
条例を効果的に機能させるためには、労働者・事業者が制度を十分に理解していただく必要があることから、公契約条例の制定にあたっては、条例の名称の工夫を含めて、労働者・事業者に対する周知を十分に行っていただくようお願いいたします」という付帯意見を付したためか、「公契約に関する制度(案)」についてパブリックコメントを行ったものである。
パブリックコメントについては12月17日に締め切ったが、現在までのところ(1月16日現在)、意見提出件数、市民の意見に対す市の見解等については、明らかにされていない。
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