空き家の実態と空き家対策の現状と課題 伊籐久雄(NPO法人まちぽっとスタッフ) 空き家も空き家率もともに増え続けている。国土交通省の調査によれば(後述)、空き家の約6割は相続されたものであり、その相続空き家の7割超は1980年以前に建築された住宅である。また、約6割は所有者の「死亡」を契機に空き家となっている。 空き家の実態と空き家対策の現状を総務省と国土交通省の調査からみるとともに、今後の課題を考えてみたいと思う。 本文⇒ こちら(PDF) Categories: NEWSまちぽっとリサーチ調査・研究