市民による豊かな地域社会づくりを応援します

●『“知らなかった”が変わるとき―外国籍住民と地域がつながる共生の実践―』:
SJFアドボカシーカフェ第95回★参加者募集★


観光地として知られる霧島市では、技能実習生や特定技能など外国籍住民の増加に伴い、子どもや保護者が日本語の壁や孤立に直面しています。制度は整備されているものの、現場では「知らなかった」「余裕がない」という理由で支援が届かず、誤解や分断が広がっています。
本イベントでは、きりしまにほんごきょうしつの活動を通じて見えてきた現場のリアルを共有し、授業や学習者の声、関わる人々の言葉をもとに「共生とは何か」を問い直します。そして、制度と現場の断絶を埋め、地域に根付く持続可能な共生文化を育むための展望を提案します。

【出演】本田佐也佳さん(きりしまにほんごきょうしつ代表。外国籍住民への学習支援・
生活オリエンテーションの整備・人材育成・ネットワーク構築に注力)
鈴木貫司さん(NPO法人わかものまち/民設民営の公民館「みんなの公民館まる」館長)
【日時】26年3月10日(火)13:30-16:00
【会場】オンライン(Zoom)
【参加費】無料
【詳細・お申し込み】https://socialjustice.jp/p/20260310/